« 朝から雨・・・ | トップページ | 早くもお節料理の話題 »

2005年12月 1日 (木)

ハリー・ポッターを見てきました

“ハリー・ポッターと炎のゴブレット”を見てきました。原作を読んでいるので筋は分かるんですが、文章を追いながら頭で想像するのと映像になって表現されるのでは違いが大なり小なり有ります。仕方が無いことだと思いますが・・・前の三作を見ているからハリー、ロン、ハーマイオニーの登場人物は違和感が無いんです。大人にはなってますけどね。

今回はクディッチ・ワールドカップにロンの家族とハーマイオニー達と出かけるハリー。そこでワールドカップの華やかさと対照的に“闇の印”が夜空に打ち上げられる。それは“例のあの人”の復活を告げるものだった。ハリー達の4年目の新学期はダンブルドア校長の重大発表から始まる。世界の三大校が一堂に集まり選ばれた精鋭達が魔法の力を競いあることに・・・100年の封印を破って「三大魔法学校対抗試合」が再開されることになった。参加資格は17歳以上。立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が各校の代表選手1名を選ぶ。ダームストラング校代表はプロのクディッチ選手でもあるビクトール・クラム。ボーバトン校代表はヴィーラを祖母に持つ美女フラー・デラクール。ホグワーツ校代表はレイブンクローのセドリック・ディゴリー。それだけで終わりではなかった。“炎のゴブレット”が引き続いて4人目の選手ハリー・ポッターを選び出した。資格も無く、立候補もしていないハリーがなぜ?ロンとの関係も悪くなりハリーの周囲はハリーを冷たい目で見るようになった。そしていよいよ第一の課題が始まる・・・・4作目で闇の帝王ヴォルデモート卿が完全な肉体を手に入れ、姿を現す。迫り来る直接対決の時が・・・決戦の火蓋が今、切って落される!

前三作よりもハリーに迫る危険が半端じゃない。クディッチ・ワールドカップの前に恐ろしい夢を見るハリーはワールドカップの会場で「死喰い人」に襲われそうになり夜空にはヴォルデモートの“闇の印”を打ち上げたと疑われる。これらはまだ序章に過ぎなかった。「三大魔法学校対抗試合」で様々な試練がハリーに襲いかかる。そして優勝カップを手にした途端に・・・原作は上下巻2冊もある長編。だから出てこないキャラクターも居るんですよね。屋敷僕のドビー、ウィンキーやバグマンとか。まあ長い作品だから仕方ないんでしょうが、クディッチ・ワールドカップの場面が少なかったのが残念だった。だから言ってしまうけどワールドカップで優勝したのはアイルランド。ビクトール・クラムの居るブルガリアは負けるんですよね。シリウスも出てこなかったのよね。わたしが映像になっていなくて一番残念だったのはオリバンダー(杖職人)の杖調べの場面。そこでハリーの杖がヴォルデモートの杖の片割れだと思い起こさせてくれるからヴォルデモートとの対決の時の事が分かり易いんですよね。次は期待してますよ!

|

« 朝から雨・・・ | トップページ | 早くもお節料理の話題 »

「シネマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146448/7419292

この記事へのトラックバック一覧です: ハリー・ポッターを見てきました:

» ハリー・ポッターと炎のゴブレット [Tak.Arai の 今夜もナローマインド!]
観ました。ハリポタ4作目。 素直に面白かったですね。 予告編で期待させてくれた感じは裏切っていないと思いました。 シリーズの中でも、印象が強い作品に仕上がってるんじゃないかと思います。 気になったのは、出演者が既に子供っぽくないところ。 ... [続きを読む]

受信: 2005年12月 2日 (金) 02時17分

« 朝から雨・・・ | トップページ | 早くもお節料理の話題 »