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2006年1月

2006年1月31日 (火)

黄身が無い?

卵には殻と白身と黄身があるから卵です。それならこれは何でしょうか?今日の地方紙夕刊に「全部が白身」という見出しがありました。写真も載っていましたが、残念ながら鮮明ではないのです。

ホテルで味見の為に割ったところ黄身が無かったらしいです。新聞写真の玉子は本当に黄身が無いんです。玉子を割った状態が真っ白。わたし思うんですが、何の気なしに玉子を割った人はすっごく驚いたんじゃないかな。ある筈の物が無いんですから。目が点・・・どころでは無かったと思います。黄身が入らないまま白身と殻だけで卵になったらしいです。でもこんな事ってあるんですね。母鶏に何があったんでしょうね。強いストレスですかね。人間でも寒冷ストレスとかあるじゃないですか。この冬の寒さのせいかもしれませんね。

わたし「なんでも鑑定団」って番組が好きでよく見るんです。骨董やアンティークが好きだとか収集している訳ではなく見て目の保養をしています。それに面白いでしょう?我家にお宝がある訳でもないんです。焼き物もあるには有りますが、最近の作家さんの物が多いんです。それも自分が気に入った物しか買わないから。芸術品というよりは生活陶器ばかりです。ご飯を食べる時に目にしたりお茶を飲む時に愛でられるものばかりです。自分の好きな物に囲まれているのって素敵でしょう?だから。

絵とかも好きだけど見る方がいいかな。近場の美術館で面白そうな展示会なんかがあると見に行きます。darlingと一緒だったり一人でも美術館に足を運びます。本物に触れるチャンスって少ないですからね。ルーブルやエルミタージュとかに絵を見に行ける機会は少ないですからね。イタリアに行った時に「ウフィッツ」で美術品を見ましたが、本物の迫力は違いました。あの感動は忘れられません。また行きたいな・・・・小さな声で呟くわたし。darlingは耳を塞いでいると思います(笑)

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2006年1月30日 (月)

映画館の良さ

今日の夕刊(日経新聞)にアメリカで初の同時公開という見出しを見つけました。そこには映画館、テレビ、DVDとあるではありませんか。「何の事だろう」と記事を読んで見るとスティーブン・ソダーバーグ監督の「バブル」が映画館、ケーブルテレビ、DVDで同時公開されたそうです。この様な同時公開は無名作品ではあったそうですが、著名監督による同時公開は初だそうです。

最近はネット配信やDVDなどがあり映画を自宅で楽しむニーズが増えています。以前から映画館に足を運ぶ人も減少していましたが、これは映画館にとっては死活問題です。わたし映画館って独特の雰囲気があって好きなんです。自宅では出せないいい味があると思うんです。一緒に見ている人と同じ感情を抱けるのはいいと思うんです。多くの人と同じ雰囲気を味わえるのもいいですね。だから映画館に映画を見に行きます。お金を出してでも映画館で見たいと思うのは変でしょうか?

今夜も「西遊記」を見ました。楽しみにしているんですよね。月曜日9時を。香取慎吾扮する悟空が「涙は優しさという水を流す川、汗は強さという水を流す川」って言うのを聞いていたdarlingが「オシッコは?」って言うんです(笑)「オシッコ?それは誰でもだすでしょう?」一息吐いて「でも涙や汗は流さない人も居るじゃないの。」とわたし。違いますか?オシッコは生理現象で誰でも出るでしょう?涙を流すのは感動や優しさと繋がっているし、汗は人のために働いたり労働と繋がっています。どちらも生理現象でなく心や感情、奉仕と繋がっているじゃないですか。だからオシッコと涙、汗は違うとわたしは理解しました。

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スキー日和

わたしにとって日曜日はブログのお休み日。だから昨日あった面白い事は翌日の月曜日にアップする事になります。

昨日は朝5時起きでスキーに行きました。甥とdarlingとわたしで。小学校に入学する頃からスキーに連れて行っていた甥も高校生になり、今シーズンからはスキーボード(短いスキー板でストックの無いタイプ)を楽しんでいます。中国自動車道を東に向かい島根県にあるスキー場「アサヒテングストン」に。

fukei_1 途中の吉和付近の風景です。車内から取ったものです。

まだこんなにも道路脇に雪がありました。

道路にも凍結防止剤が撒いてありました。

この付近で朝、7時過ぎで-5度でした。

こんなに雪が残っているのですから寒いのは解りますよね。

吉和SAには除雪した雪が駐車スペースの辺りまで占領して狭くなっていました。

「アサヒテングストン」は土日祝日はスキー天国です。スキーONLYでボーダーは年間パスを持っていないと入れないんです。ゲレンデに座り込んでいるボーダーいないっていいですね。3人ボーダーを見ましたが、上手かったです。

fukei_3 「アサヒテングストン」からの眺め。青空と雪の白のコントラストが綺麗だったので思わず・・・カシャッ!

雪の重さも午前中は感じませんでしたが、気温が上がった午後からはやっぱり重かったです。風は冷たいのですが、日差しも強くて滑り終わった後は暑くて汗をかいていました。

午後2時過ぎ頃から雲が出てきました。雲の流れも早くてすぐに辺りが曇り空に変わりました。

甥は初心者とおぼしき女性に横からぶつかられて転倒したらしいです。甥曰く「すごいスピードで横から突っ込んで来たのに何にも言わなかった」とか・・・それは無いですよね。「ごめんなさい」くらいは言っていいんじゃないでしょうか。この話を聞いたdarlingは「ぶつかられて持ち堪えられずに転んだテツがシュミレーションを取られたみたいなもんだな」と変な例えで甥を慰めて(?)いました。甥も苦笑いでした。でもまあ、怪我も無く思う存分滑って帰って来たのでよしとしましょう。

昨日は「アサヒテングストン」の駐車場で浜田市長杯の雪合戦大会をやったいました。最近は雪合戦もスポーツになっていますよね。島根県予選(?)だったのかな?全国大会は北海道の昭和新山で行われるんですよね。初めてスポーツである雪合戦に参加する人を見ました。皆さん、結構気合入ってました。

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2006年1月28日 (土)

darlingの災難

災難なんていつ起こるか誰にも分かりません。何気なくした行動で災難を被ったdarlingの話です。灯油を買いに行こうとしていたdarlingは車の中を汚すまいとラゲージトレイを取りに行ったんです。いつもは使わないラゲージトレイは物置の屋根の上に置いてあったんです。それを何気なく引っ張ったdarling。軽い物なのに結構重そうなんです。「どうしたのかな」と見ていたわたしと甥。次の瞬間、ラゲージトレイから大量の水がdarlingの上に降り注いだんです。一瞬のことでした。瞬時に反応したdarlingは頭から水を被る事はありませんでしたが、右半身は水に濡れていました。

目撃していたわたしと甥。わたしは笑いが止まりませんでした。甥も「笑っちゃ悪いけどすっげーおかしい」と言ってお腹を抱えて笑っていました。わたしが笑っていると「タオルさえ取って来て貰えないのか」と言いながらタオルを取りに行きました。災難なんですが、おかし過ぎて頭が回らなかったんです。ごめんね、darling。雨水がたくさん溜まっていたみたいです。でも怪我が無くて良かったね。

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クリスマスローズのつぼみ

昨日、クリスマスローズの話をしました。葉の間に丸まった若芽がどれくらい大きくなったか確かめる事にしました。お天気も良くて柔らかい日の光がクリスマスローズを包んでいました。西側にあるクリスマスローズは若芽のままでした。rosa_di_natale_6 rosa_di_natale_4

左はブラックに近い色の花が咲きます。右はピンク系の花が咲きます。柿と山茶花の木の下にあります。今は山茶花が美しい花を咲かせています。こぼれ種から出来た小さな葉があります。

東側のクリスマスローズはもうつぼみが付いていました。rosa_di_natale_2rosa_di_natale_1

左は地植えです。白い花が咲きます。右は鉢植えです。これはダブル咲の白い花が咲きます。まだ小さな苗ですが2つもつぼみをつけています。咲いた花が早く見たい。                        

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2006年1月27日 (金)

バラの手入れ

気温が低い日が続いています。こんな時期にもガーデニングの手入れは欠かせません。寒肥を与えたり春に向けて花壇を整えたり剪定をしたりと仕事が結構あります。鉢植えのバラの土がえもまだだから・・・本当は2月までに行うのがベストなんです。あ~10鉢以上あるバラの鉢植え。2月上旬までに終えようと思っています。5~6月に大きな花を咲かせたいから。頑張らなくっちゃ。

剪定だけは終わっているんです。だからバラの苗は小さくまとまっています。もう芽が動き始めているのでこれからが楽しみです。

わたしはバラの花が大好き。切花も好きだけど「自分の庭にバラの花があればな~」と憧れの気持ちが強くて気が付けばバラが多くなっていました。ブッシュタイプ・直立タイプが13種類で色はレッド、イエローをはじめ今流行の「ブラックティー」「ジュリア」も植えています。「マリリン・モンロー」「プリンセス・ド・モナコ」という名前のバラもあります。つるバラが5種類。今年は「アイスバーク」「アンジェラ」を鉢から花壇に移すつもりです。ミニバラも4鉢あります。ミニバラは小さいながらも主張するんですよね。「ドミノ」という深紅のバラが綺麗なんです。

庭にあるクリスマスローズの中心に新しい葉が姿を現しています。まだ丸まっていますが、これから葉と一緒に花が伸びてくるんです。今年は少し遅いみたいです。花壇に落ちた種が芽を出し小さなクリスマスローズの苗がたくさん出来ています。この苗は来年には花が咲きそうです。去年の苗が大きくなって今年は花を咲かせそうです。クリスマスローズの写真は近々アップしますね。

2月も近いせいかバレンタインデーのチョコレートの広告を目にするようになりましたよね。チョコレート好きのわたしはお気に入りのショップがあるんです。美味しいチョコケーキのお店です。「横浜夢本舗」のバレンタインデー用のザッハトルテです。他にも美味しいチョコレートケーキがたくさんありますから写真をクリックして見て下さい。お試しあれ。

バレンタイン・バージョンチョコレートケーキの王様夢本舗のザッハトルテ・ハート

今年は誰にチョコレートを贈りますか?好景気を反映して「義理チョコ」復活だとニュースの話題に上っていました。義理といえない値段の商品もありましたよ。わたしはdarlingが本命。義理は父と甥。仕事をしていないからこんな時は気を遣わなくていいから楽です(笑)

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2006年1月26日 (木)

うさぎのパンナ

我家にはマーブルの他にもペットがいます。真っ白でふわふわ。耳が長くてつぶらな瞳は赤い色。うさぎのパンナ(Panna)です。パンナとの出会いは数年前。姪が小学校の時に学校で生まれた「うさぎが欲しい」と言われたんです。でも、姪と同居しているお祖母ちゃんは大の動物嫌い。だから家では飼えないから我家で飼ってとせがまれたんです。当時、我家にも1羽うさぎが居たのでOKしたんです。プリモ(Primo)も2年前に天国に逝ってしまったので今はパンナ1羽になりました。

貰って来た時はとても小さくて真っ白。栄養不足だったのか痩せていました。一目見て“生クリーム”を連想したので名前はパンナ(イタリア語で生クリーム)。雌っぽい名前だったのも決めてかな。“ミニうさぎ”だと言っていたのに“普通のうさぎ”だったんです。プリモは“スーパーミニうさぎ”だったから本当に小さくてパンナが巨大に見えました(笑)成長して分かったのはパンナは雄だった事。立派なものを持ってました。だから今じゃパンナって呼ばすに「パンちゃん」です。

今は見慣れたせいか違和感がなくなりました。うさぎってすごい自己主張するんですよ。餌が無いと餌入れをくわえて振り回す。水が無くなると給水ボトルのノズルを噛んでガチャガチャさせる。自分の嫌いな音がするとスタンピング(後ろ足で床を叩く)。頭を撫でてと頭を金網に摺り寄せてくるんです。これは結構かわいい。うさぎって完全にリラックスすると横になって眠るんです。初めて見る人はこれにはビックリします。「うさぎが死んでるよ!」と言われたこともあるくらいです。panna_005 panna_002   

panna_004 これが我家のうさぎ“パンナ:Panna”

もっと面白い写真が撮れたらまた

アップしますね。お楽しみに。

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2006年1月25日 (水)

ゴミの分別

明日は燃えないゴミと資源ゴミの日。月に一度の収集日。だから今日の夕方、当番のわたしは資源ゴミとそうでないゴミを分別して来ました。ゴミ当番ってありませんか?わたしの住む所は“生ゴミ”は収集後の掃除当番が一週間あります。“燃えないゴミ”の日の前日に分別が間違っていないか当番が確認するんです。ちょっと大変なんです。

分別って難しいですか?わたしの住む所は小さな住宅地で長年住んでおられる人ばかり。だからお年寄りが多いんです。そのせいか分別が難しいらしいんですよね。「これは今日だったかしら」「これもいいのよね」と聞かれます。燃えないゴミと容器包装のプラスチックの違いが分からないからみたいです。容器包装は毎週、火曜日なんです。市役所からの広報や回覧板にゴミについて書かれているんです。でもそれをあまり見ておられないみたい。小さな字で書かれているからかも。絵があればもっといいと思うんですが・・・・お年寄りにとってはあまり親切ではないみたいです。

少し前までは分別も滅茶苦茶で当番が嫌になるくらい大変でした。それに分別が苦になると愚痴を言っておられた方もいらっしゃいました・・・分別って最初は面食らうし戸惑うのは分かります。わたしも十数年前にdarlingの転勤で三重県四日市市に行った時、初めてゴミの分別を知りました。あの頃はまだ、今ほどゴミの分別をしていませんでした。だからビックリしました。生ゴミと紙。ビニール。プラスチック。缶とビン。雑誌と新聞紙、ダンボールと細かく分別するように指定されていました。四日市の人々は真剣にゴミの分別に取り組んでいました。四日市が「公害の街」と言う汚名を返上する為にと頑張っていたんです。あの時の経験は今から思えばとても貴重でした。ゴミを分別する事がゴミを減らすのにも役立つとも知らされました。ゴミの分別は手間ですが未来の為にも頑張らなくちゃ。

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2006年1月24日 (火)

THE有頂天ホテルを観て来ました

今日は映画館のレディースデイ。この日に気に入った映画を観る事にしているわたし。今日は三谷幸喜の「THE有頂天ホテル」を観て来ました。

“HOTEL AVANTI”の大晦日のカウントダウンパーティに向けて忙しく動いているホテルで繰り広げられる様々な出来事をユーモラスに描いている作品です。副支配人:新堂平吉(役所広司)は矢継ぎ早に発生するトラブルを解決しながら大晦日を無事に終える任務に当っています。そんな新堂自身に大問題が降りかかります。15年前に別れた妻が新しい夫とホテルに滞在しているのを知らずに再会してしまいます。客室係:竹本ハナ(松たか子)と国会議員:武藤田勝利(佐藤浩市)は元愛人の関係。ハナがスイートルームの片付けをしながら部屋にあった豪華な毛皮や宝石を身に付けてうっとりしていると部屋に男が入って来ます。ハナを誰かと勘違いしている男に言われるままにラウンジに向かうハナ。国会議員:武藤田勝利(佐藤浩市)はクリーンなイメージを売りにしていた彼が汚職に関わった事でマスコミに追い詰められてホテルに逃げ込んでいました。八方塞りの状態で大晦日を迎えました。ベルボーイ:只野憲二(香取慎吾)は30歳を前にシンガーソングライターになる夢を諦めて故郷に帰る決意をしていました。でも大晦日の忙しさに再びベルボーイに戻った彼を待っていたものは・・・・。

副支配人:新堂平吉、客室係:竹本ハナ、汚職国会議員:武藤田勝利、ベルボーイ:只野憲二、それぞれを中心としたストーリーに様々な人・・・能天気な総支配人は伊東四朗。この総支配人白塗りでホテル中を逃げ回って最後にはホテルの中で迷子になるんです。ホテル探偵はアリとキリギリスの石井正則。アヒルのダブダブを追跡します。筆耕係はオダギリジョー。書き文字の達人。でも垂れ幕に書く字が小さくて。神出鬼没のコールガールは篠原涼子。ホテル従業員の目を盗んでホテルで客引きをしているんです。芸能プロの社長に唐沢寿明。この男が場当たり的で最後には自分でマジックのアシスタントをするつもりに。不幸なシンガーはYOU。芸能プロの愛人。死にたがる演歌歌手に西田敏行。付き人尾藤とのやり取りが面白い・・・が関わってきてホテルという場所で見られる日常が非日常の世界に変わります。目まぐるしく展開するストーリーの中に沢山の笑いがあり、人を思い遣る気持ちがありました。宿泊しただけでは分からないホテルを見ているような気がしました。この「THE 有頂天ホテル」のパンフレットには“お帰りなさいませ、お客様。当ホテルは愛と勇気と素敵な偶然をお届けします。”と書かれています。本当にそんな映画でした。兎に角、大笑いしたければお勧めの映画です。

わたしがホテルで思い出すのは石の森章太郎さんの「HOTEL」。テレビドラマにもなっていましたよね。その「HOTEL」とどこか通じるところがある気がします。“ホテルアバンティ”のモットーはお客様は家族。そしておもてなしは一流。石の森さんの「HOTEL」のモデルは帝国ホテルだとか。三谷幸喜監督のモデルは1932年に製作された「グランド・ホテル」みたいです。

こんなホテルに泊まってみたいと思わせるような豪華なセットなんです。「どこかにこんなホテルあるんじゃないかしら」と探してみたくなるようなホテルです。「THE 有頂天ホテル」のパンフレットはホテルの部屋にあるパンフレットみたいです。4室の豪華なスイートルームの写真が載せられているし、ロビーの写真もあります。これがセットだとは思えないんです。どこまでも凝った作りになっています。

「THE 有頂天ホテル」は素晴らしい娯楽作品です。この映画はお勧めです。来週は多分、ゾロを観に行くと思います。

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2006年1月23日 (月)

風花の舞う朝

栃東の優勝で幕を閉じた1月場所。優勝が決まるまでの後半戦は最近に無い面白さがありました。こんなに大相撲が面白ければ観客も多くなるんじゃないのかな。3月場所も期待してしまいます。あ~それにしても栃東が朝青龍を土俵に投げた瞬間、ヨッシャーって拳を作ってガッツポーズしてしまいました。久し振りの日本人力士、栃東の優勝に感動と興奮した昨夜。おめでとう、そして感動をありがとう栃東関。

興奮冷めやらぬまま目を覚ました朝は寒さが身にしみました。マーブルの散歩に出ようと外に出ると白いんです。薄っすらと雪が積もっているではありませんか。これにはビックリ。毎日歩く道も公園もマーブルの遊ぶ広場も雪で白い。

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左:公園の遊歩道 

右:マーブルの遊ぶ広場

inverno_3 marble_38

左:いつも見ている街の風景も白い

右:今朝のマーブル

散歩帰りに晴れた空から落ちてくる小さな雪片に気付きました。これを風花と言うんですよね。とても綺麗でした。

風邪が治ってから胸の下数センチくらいの所にコロっとした塊りがそれも左右対称みたいにあるんです。「これって何なのかしら」悪い病気?そう思って病院に行きました。ドキドキ・・・。結果は肋骨側にある軟骨だそうです。風邪を引いて咳がひどかったのが原因だそうです。この肋軟骨は触っていると大きくなって痛みを生むそうです。気にして触らなくて良かった~。知らん顔していたら無くなるのかしらね。今はそっとしておきましょう。

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2006年1月21日 (土)

栃東に賜杯を!

昨日はテレビの前に噛り付いていました。だって大相撲が面白いんですもの。期待通りの取り組みが多かったですね。天覧相撲(幕内の取組みから)だったからでしょうか?1敗が栃東。2敗で白鵬、北勝力、時津海が追う展開になりました。琴欧州は栃東に負けて3敗になり朝青龍も安馬の投げに崩れて3敗。8連覇は厳しくなってしまいました。朝青龍の負け方は少し心配ですね。

強い朝青龍が星を落している時ですから栃東には頑張って貰いたいです。今まで怪我に苦しんで来た栃東に今場所は賜杯を手にして貰いたいです。あと2日、白星を並べて欲しいと思っています。あと2番、わたしも応援します。今場所は玉ノ井部屋のブログを覗て栃東に応援コメントを書いていますので優勝して貰いたいと思うのかも知れません。http://blog.goo.ne.jp/tamanoi-beya

輸入再開した米国産牛肉。それが再び全面輸入禁止になりました。安全性を考えれば仕方がないんじゃないでしょうか。アメリカが輸出する際の条件を満たしてないのですから。

「米国側の反応はマイク・ジョハンズ米農務長官は20日、緊急記者会見し、混入は米国の検査官が、日本向けの輸出基準をよく知らなかったのが原因と認め、謝罪した。米政府は日本の禁輸(輸入停止)の解除に向け、再発防止策を急ぐ方針だが、検査官が基準を知らないお粗末さに対する批判が高まりそうだ。ジョハンズ農務長官は、米業者が対日輸出の禁止部位を出荷したことについて「農務省の担当検査官が違反に気付くべきだった」と検査の不備を認めた。」http://newsflash.nifty.com/news/te/te__yomiuri_20060121i104.htm

不備を認める人あればそうでない人もいるんですよね。同じニュース記事の中にこうありました。「全米最大の食肉業界団体、米国食肉協会(AMI)のパトリック・ボイル会長は20日の記者会見で「問題の牛肉は米国内では食用が認められている」と強調し、「1施設による1回だけの出荷だけで、日本政府が米国産牛肉を全面的に輸入禁止とするのは支持できない」と述べている。」

日本への輸出を強行に主張して行動して来た人って自分の事しか考えていないんじゃないかと思います。「自分が食べているからあなたも食べられる」と言われてもね。こちらの心情なんて眼中にないし完全に無視ですよね。強国とはこんなに傲慢なんですね。そう思うのはわたしの偏見でしょうか?食べる物に安全を求めてもいいじゃないですか。

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2006年1月20日 (金)

花から花が咲いた

我家には濃いピンク、白、紫に白の縁取り、ブルーの4鉢のセントポーリアがあります。2階のリビングの窓辺に置いてあるんです。ここはとても日当たりがいいんです。夜もわたしとdarlingが寛ぐ部屋だから10時過ぎまでライトが点いているんです。これもセントポーリアの花を咲かせる大切な事。その花に気付いたのは1週間くらい前。花の中に小さな蕾?

fiore_2fiore_1

真ん中の花にご注目。

花の中から蕾が出ているでしょう?

fiore_3

fiore_4

蕾が開いて花が咲いていました。

花の中に花が咲いているでしょう?

面白いと思って写真をアップしました。

各地で雪の予報が出ています。明日からはセンター試験が始まるというのに太平洋側でも雪の予報。日本各地で雪注意ですね。大雪にならないように祈っています。センター試験を受ける受験生・・・寒さに負けないで頑張れ!!

受験といえば、昨日のニュースで中学入試が幕張メッセであったと言ってました。中学入試に三千何人とかが参加したらしいです。応募人数は二百人ほど。中学に入学するのに受験するなんて・・・まあこの頃は幼稚園に入るのにも受験をする時代ですから。地方都市では受験と言えば高校から。殆んどが地元の公立中学に行きますからね。中には受験して私立の中学に行く子もいるけど。都会の親子は大変ですね。

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2006年1月19日 (木)

寒い日が戻って来る?

また寒さが戻って来ると天気予報で言ってました。やっぱり春の陽気はフェイントだったんですね。フェイントかけるのならもっと上手にやらなきゃ・・・下手なフェイントでした。北陸や東北地方でまた雪になるらしいです。大雪にならなければいいのですが・・・山口でも雪の予報が出ています。寒くなりそう。

戻ると言えばヒステリックに下落していた株価が上昇に転じました。昨日が下げ止まりかな。ライブドアショックも一段落なのでしょう。それにしても市場の反応は信じられないくらいヒステリックでした。本当に信じられませんでした。

「海遊館に鬼が出現した」というニュースを見ました。それも赤鬼です。水槽の中に居るんです。海遊館が節分を前に水槽掃除のスタッフに鬼の扮装をさせて水槽に送り込んでいるのだそうです。水槽の中の鬼が子供達に向かって手を振ったり、じゃんけんをしたりするんですって。それが子供達に受けているそうです。面白いサービスですよね。

わたしは昔から水族館とか動物園が大好きなんです。魚とか動物が好きだし癒される気分も好きです。それからそこでしか買えない品があるのも魅力かな。最近、行った“新・江ノ島水族館”で見つけた限定品は「新・江ノ島水族館限定のカプセルフィギュア」。カプセルの中に2種類のフィギュアが入っていました。フィギュアでは定評のある海洋堂のものでした。

enoshima_4 enoshima_3

この二つがメインのフィギュア。

左:卵から出るナヌカザメの稚魚 

右:オオグソクムシ

enoshima_2 enoshima_1

おまけのフィギュア。

この二つのフィギュアは世界博物画立体図鑑を参考にしています。

左:ジンベイザメ 

右:オランダシシガシラ

また、面白いフィギュアや限定品を手に入れたらブログにアップします。お楽しみに。

変なCMを見てしまいました。日清のラーメンのCM。「やっぱり違うわよね」「本物はやっぱり違うわよね。生、琴欧州」・・・・部屋のピアノの上に蹲踞した琴欧州がいるんです。一瞬、目を疑いました。面白いと言えば面白いけど。

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2006年1月18日 (水)

株が面白そう

今日の東京証券取引所は大混乱みたいです。14時過ぎに全面取引中止になるかもしれないとニフティニュースで知りました。そのニュースのすぐ後、15時前に株取引が400万件を超えてシステム処理出来ない状況に陥ったらしく株取引が全面取引停止になったんです。すごいですよね。株取引が400万件を超えたんですよ。何だか世界が違う感じがします。

最近の株取引はデイトレードそれもオンライントレードの件数が増加しているらしいです。手軽に出来るのがいいらしいです。書店に並ぶ本は株に関係するものが急増していますよね。「一ヶ月で何百万円稼いだ」とか「7日でチャートの達人になる」等の本が高く積まれているからつい手に取って見たりもします。そのせいか「オンライントレードって面白そうだな」と思うようになりました。「ちょっとやってみようかな」とその気になり始めているわたしです。

ライブドアの悪影響で昨日から平均株価は下げているし、今日も下げ止まる気配もなさそうだけど・・・でも平均株価が1万6千円台になるのは4月頃かと思っていたのがあれよあれよと言う間に1万6千円台になり1万7千円に近付いていたからビックリでした。余りにも上げが早いとは思っていました。でも今は「下げ止まったら買いかな」と思っています。いつになったら下げ止まるのかな。ちょっと様子見です。オンライントレードを始めるにはいいタイミングかな。ライブドアこれからどうなるのか興味津々です。粉飾決算が本当なら上場廃止かしらね。でも、どこまでライブドアの影響が広がるんでしょうか。今夜のニュースから耳と目が離せません。

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2006年1月17日 (火)

阪神大震災から11年

11年前の1月17日早朝、阪神地方を襲った大地震。ビルや高速道路が倒壊し住宅密集地が火に包まれた。この大震災が六千人以上の尊い人命を奪っただけでなく家や財産まで根こそぎにしてしまいました。神戸の街が火に覆われ黒煙を上げている衝撃的な映像をテレビで見てからもう11年が経つんですね。年月が経つのは早いものです。でも、これは大震災を被災していない者の感じ方だと思います。

10年が経って自治体でも「追悼式典」を取り止めるところもあり、式典を続ける自治体でも犠牲者の「追悼」の色合いを薄めているそうです。“被災地は「鎮魂の10年」を超え、「安全・安心な社会作り」への一歩を踏み出した”そうです。http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shinsaimirai/

その反面、課題や問題も多く有るようです。被災者の方の高齢化など。http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shinsaimirai/sm60117g.htm

わたし達が住むこの日本は地震国ですし関東・東海地方にも大地震が起こると言われています。いつどこで大地震に遭うか分かりませんから阪神大震災の記憶と教訓をわたし達は忘れてはいけないと思います。そして阪神大震災で失われた尊い人命に対する鎮魂の気持ちを持ち続け風化させる事がないようにしたいと思います。

奇しくも今日、耐震強度偽装問題で開発会社「ヒューザー」の小島進社長の証人喚問が行われましたが、これは見ていて苛立たしいほどでした。核心に迫る質問に対しては、一貫して「刑事訴追の恐れもあるので答えられない」と答弁拒否を繰り返すばかりで・・・。「ヒューザー」を信用してマンションを購入した人々はこの証人喚問をどんな気持ちで見ているのかと思わずにはいられません。わたし達は簡単に家を買い換える事なんて出来ないんですよ。家を買うのはわたし達にとって一生に一度の大きな買い物なのに。マンションを出られた方々の今後が気になります。

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2006年1月16日 (月)

庭のレモンとロウバイ

夕方から雨も上がったみたいです。明日は晴れて3月頃の陽気になるそうです。今年の冬は異常な寒さと急な陽気の繰り返しです。こんなに極端な気候だと体調を良好に維持するのが難しいです。本来なら今は寒い時期ですよね。寒の入りしたんだから。

我家の庭の片隅で寒さにも雪にも負けずに頑張っていたレモンを収穫しました。木で完熟させた方が皮が薄くて果汁がたくさんあるんです。それに果汁も甘みがあるんです。綺麗に色付くまで待っていたら雪が降ってしまいました。「どうなるんだろう」と思いましたが、皮が少し柔らかかったくらいで果汁はたくさん取れました。

remone_1remone_2

我家の無農薬レモンです。レモンらしくない丸型です。毎年5~8個のレモンがなります。まだ少し青いところが有るのもご愛嬌(笑)

もう一つ庭の隅で頑張っているのがロウバイです。小さな木ですが可愛らしい黄色の花を咲かせています。最近まで枯葉に覆われていたから蕾が付いていたのさえ知りませんでした(ごめんね)申し訳ないのでブログにアップする事にしました。花の無い今の季節には貴重な色です。

robai_2  これから次々に花が咲いてくれそうなので楽しみです。 陽光が降り注ぐ中にあるととても暖かな色なんです。 香りもあって二度楽しめます。

今夜はdarlingが出張で居ないんです。寂しい・・・でも今夜はマーブルと一緒に寝ます。明日には帰って来るから今夜だけなんだけど。マーブルはこんな時には意地悪なんですよね。知らん顔して寝ているんですから。薄情者(?)いえいえ薄情犬!

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2006年1月14日 (土)

もう春?

本格的な雨の日。それにしても暖かい一日です。もう春?と言ってしまいそうな陽気です。こんなに暖かい雨だと本当に雪崩が起きそうです。何年か振りに山口県地方にも雪崩注意報が出ているんです。驚きました。

驚いたといえば富士山に雪が無い事。冬なのに雪を頂いた富士山ではないんです。まるで夏頃の富士山です。不思議なのは五合目には雪があるのに山頂に近付くにつれて雪が無くなっているんです。富士山の黒い地肌が見えていて・・・新潟や長野の豪雪地帯では家屋を押し潰すくらい沢山の雪が降っているのに富士山に雪が無いなんて何だか不気味です。地熱が高くなっているの?富士山が噴火?いえいえそうでは無いみたいです。気象によるのだとか。何でも静岡地方に雨が少なかったせいらしいです。

もう一つの驚いたはフェイエノールトから小野がレッズに移籍が決まったというニュース。これにはがっかりしました。というよりも選手や選手のエージェントの頭越しにクラブチームで話を進めていたという事に怒りを覚えました。選手個人を蔑ろにするクラブチームにはがっかりです。移籍は選手個人が決める事だと考えないなんて・・・3年の複数年。小野にはもっとヨーロッパでサッカーを極めて欲しかった、と思うのはわたしだけ?クラブチームの利益を考えれば良いのかもしれないけど。選手の事や日本のサッカーの事を考えるとこの選択は(今は仕方ないのかもしれないが)マイナスだと思います。ヨーロッパで上手い選手を相手にしている小野の方がわたしは良いと思っています。レッズを出てヨーロッパに羽ばたく日を待っています。一日も早くそんな日が来る事を祈っています。どうか大きな怪我だけはしないで下さい。

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2006年1月13日 (金)

雨の日は久し振り

昼前から久し振りに雨が降っています。気温も少し高いみたいです。この暖かさは北陸、東北地方にも広がるとか。そうなると今まで降った積もった雪が雪崩になってしまいます。それも雪の表面だけが雪崩になる表層雪崩ではなく、地表に近い所が融け摩擦がなくなり全てが雪崩となる全層雪崩になる可能性が高いそうですね。こっちの方が怖いじゃないですか、土砂崩れみたいに木も一緒に押し流されてくるんですよ。大雪が降って被害が出ているのにその上、雪崩なんて・・・・これ以上、豪雪で被害者が出ない事を心から願っています。

darlingが昨日から寝違えた首が痛いと言っています。寝違えると痛いですよね。原因を探すと自分の寝相の悪さだったりするんですよね(笑)どんな寝相だったのかを見てみたいものです。寝違えたら自然治癒するのを待つしかないんですかね。わたしはシップを貼ったり、液体シップを塗るくらい。でも、寝違えたままにしておくと緊張性頭痛に発展してしまうんです。これも困ります。何か良い治療法があったら教えて下さい。

最近は日本茶もティーバッグになった物がありますね。只今、「宇治茶の熱湯玉露」を入れて飲んでいます。お茶うけは「いちご大福」。お茶屋さんが作った大福だから餡は抹茶入りです。これがイチゴと妙に合うんですよね。「いちご大福」が苦手だっていう人いません?妹がそうなんです。大福は大福でイチゴはイチゴで食べるものだと言っていますし、料理に果物を使うと「果物はそのままで食べるもの」と言い放ちます。そうかな??豚肉には酸味の強い果物が合いますよね。パイナップル、オレンジ、りんごなど。鶏肉、鴨肉にもオレンジが合います。肉と果物って合うと思うんですが・・・これはわたしだけかな?

「いちご抹茶だいふく」は大福の白さと抹茶あんの緑、イチゴの赤が綺麗なんです。半分に割って「目で楽しんで食べるのもいいかな」と思います(下の写真です)この「いちご抹茶だいふく」もお取り寄せです。美味しそうでしょう?よろしければ「いちご抹茶だいふく」の写真をクリックして下さい。

いちご抹茶だいふく 6個入り宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶味です。【ク...

京都の宇治に実店舗があります。「宇治茶 伊藤久右衛門」という宇治茶のお茶屋さんです。「いちご抹茶だいふく」以外にも宇治茶を使ったお菓子もたくさん有って面白いですよ。よろしければ下の写真をクリックしてみて下さい。

「熱湯玉露」って甘くて美味しいです。玉露って入れ方が難しいけど「熱湯玉露」は熱いけど玉露の味、甘さがあります。一度、お試しあれ。

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2006年1月12日 (木)

買い物の仕方色々

カタログ通販ってもう一般的ですよね。最近は細分化されたたくさんのカタログがありますから何冊ものカタログを前に「見るだけで大変だ」と思う事もあります。そう思う事ってありませんか?こう言ってますが、わたしカタログを見るのは大好きです。出掛けて行って買い物をする必要がないのは便利ですよね。

便利といえばインターネットショッピングも便利ですよね。全国各地の旬の野菜、果物、海産物が手に入るのも良いですよね。地元では買えそうにないものまでお取り寄せ出来るのも魅力です。それに同じ商品でも底値に近い商品を検索する事も出来てお得ですよね。でもこの検索には時間がかかるんですよね。送料は込みか、幾らか、消費税は込みか別か・・・それらを比べて一番お得なショップを選びますが、わたしの場合はもう一点あるんです。それはそのショップで買い物をした人がどんなコメントを残しているかも気にします。やっぱり対応が親切だったとか、クレームに対してスピーディーな対応をしてくれたと言うのを知る事にしています。商品を売ったら後は知らん顔なんて最低ですからね。

昨日、わたしのお気に入りの“納豆おかき”が届きました。これが後を引く美味しさなんです。一袋を開けてしまったら何個までと決めておかないと全部食べてしまいそうになるんです。本当に美味しいんです。これはわたしの一押しです。良かったら食べてみて下さい。

【28日迄!!★箱入り福袋♪】TV・雑誌でご紹介♪極上! 納豆おかきお徳用入り 福箱ひきわり納豆... “納豆おかき”を知りたかったらここをクリックして下さい。 

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2006年1月11日 (水)

風邪が長引いています

未だに風邪を引きずっているわたしです。昨日は具合が悪くてブログをアップする事も出来ませんでした。咳と頭痛に悩まされていますが、今日はブログをアップする事が出来ますから辛抱強く治そうと思っています。庭で完熟させたレモンを蜂蜜に漬けてハチミツレモンを作って飲んでいます。今年の夏にはカモミールの花を乾燥させて冬に備え様と思いました。カモミールは風邪の時にいいんです。体が温まる作用があるんです。わたしはある時にはミルクティにして飲んでいます。

洗剤荒れだと思っていた右手の症状が実はカビによる症状だと分かりました。よく聞く「タムシ」というあれです。わたし自身ビックリ!どうしてそんなものがと思うのですが、細菌やカビの胞子は空中に漂っていると言いますから何らかの原因で「タムシ」になるんでしょうね。胞子が付くと症状が現れるらしいですから薬でカビが胞子を飛ばせなくして肌に付いた胞子を殺すんですって。完治まで少し時間がかかりそうです。

大相撲が始まっていますね。外国人力士が多くなりましたね。わたしは安美錦や稀勢里が好きですね。日本人力士にも頑張って欲しいです。日本人の強~い横綱が出てきて欲しいと思っています。そういえば琴欧州がブルガリアヨーグルトのCMに出てますね。ヨーグルトを食べて「ブルガリアの味だ」と言っていますが本当かな?本場、ブルガリアのヨーグルトを食べてみたいものです。何でもそうですが、本場ものは違いますよね。

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2006年1月 9日 (月)

野洲高校、初優勝!

三連休も今日で終わり。やっとお正月気分が抜けそうです。まだ、抜けて無かったなんて信じられないかな(笑)

今日の高校サッカーは優勝と思っていた鹿実が野洲に苦しめられ・・・結果、野洲が初優勝しました。初優勝おめでとう!!野洲高校。

いい試合を見せてもらいました。野洲高校の山本監督が後半選手をピッチに送り出す時に「お客さんがチケット代の元を取ったと思えるような面白いサッカーをしよう」と声をかけたそうです。その言葉通り選手達は自由に自分達のテクニックを披露するサッカーをしていました。多々良との後半は野洲の良い所が出ていませんでしたが、今日の野洲は本当に楽しそうにサッカーをしていました。決勝点までの崩し方は「上手い」と唸ったほどです。あれだけ綺麗に鹿実のDFを崩すとは・・・これからもっとテクニックを磨いて日本代表のユニフォームを着てピッチで暴れまわって欲しいものです。

鹿実も1対1に追いつき鹿実らしいスピード溢れた攻撃を見せられた時にはやっぱり鹿実の優勝かとも思いました。鹿実も逆転ゴールかと思わせるシーンも何度かあったんですよね。どちらのチームも粘りがありましたね。でもサッカースタイルの違いがこの試合を面白くしていましたね。

わたしは野洲の14番の乾君が気に入りました。2年生ながら気持ちが強いとみました。ドリブラーで「ボールを持ったら自分でシュートまで行く」というほどドリブルに自信を持っているんですよね。その言葉通りの彼を見て興奮しました。早いドリブルは魅力ですね。今の日本代表にはいないタイプですね。あ~本当にいい試合でした。時間を忘れて見入っていました。ありがとう、鹿児島実業高校。おめでとう、野洲高校。わたしにとっても忘れられない試合になりそうです。

今日から両親が湯治に出かけました。それも北海道の登別温泉で湯治だそうです。いいな~。わたし達も来月くらいに北海道でスキーを楽しみたいと思っています。今日からは夫婦水入らず・・・あっマーブルも一緒でした。

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2006年1月 7日 (土)

サッカー、ラグビー、大雪、火事

大阪・花園ラグビー場で行われたラグビーの第85回全国高校大会決勝で、伏見工(京都)が桐蔭学園(神奈川)を36-12で下し、5年ぶり4度目の栄冠を手にしました。ラグビーも5連覇を目指した啓光学園(大阪第1)が大工大高(大阪第2)に12-29で敗れたりと番狂わせがありましたが、優勝した伏見工に拍手を送ります。

高校サッカーは鹿実が力の差を見せ付けて遠野を下しました。ペンギンユニフォームの遠野も頑張ったのですが、攻守にスピードのある鹿実には敵いませんでした。山口代表の多々良学園も勝ち上がる事が出来ませんでした。1点の差は大きな違いです。3位か決勝進出かはすごい違いです。野洲の高速ドリブルとパス回しを見たかったのですが、1点を取ってからは完全に守りに入ってしまったのが残念でした。決勝進出する為でしょうが、もっと野洲らしいサッカーを見たかった気がします。決勝では鹿実を翻弄するような高速ドリブルと早いパス回しを見せて下さい。

大雪は深刻になってきていますね。自衛隊が雪下ろしや除雪の為に出動したみたいですね。お年寄りがこれ以上、雪による事故死が出ないようにして欲しいものです。東北の日本海地方は今夜もまだ雪に対する注意が必要らしいです。でも、東北地方はこれから雪が増える時期だそうなので雪に対する注意はまだまだ続きそうです。

今日未明、下関駅が放火によって全焼してしまいました。古い駅舎だったからか風に煽られた火が一気に回ってしまったようです。焼け落ちた駅舎は無残でした。駅自体の機能も麻痺しています。山陽本線は小月~門司間が不通。山陰本線も長門市~下関駅間が不通になっています。下関駅の駅舎は1942年に関門トンネルが開通した時に完成したのだそうです。幼い頃に両親と一緒に買い物に行く時に通っていた駅舎が全焼したと聞いてとても残念でした。その火事の原因が放火だと聞いて腹立たしい気持ちになりました。公共の施設を大切にしない人が多くなっています。自分の物は大切にするのに多くの人が使う物はいい加減に使うなんてとても情けないと思います。大勢の人が使う物だから綺麗に大切に使うべきだと思うのですが・・・何だか変な時代になっていますね。下関駅は1週間くらいで復旧するらしいです。

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2006年1月 6日 (金)

寒い日が再びやって来る

日本各地で雪の被害が出ています。雪国の人でさえ「こんなに降った事はない」というくらいの大雪になっています。除雪した雪が壁となっている光景は異様です。あの雪が崩れて来る事はないのかな、とテレビを見ているわたしの方が心配になります。全ての所で除雪が出来るわけではないみたいですし、一人暮らしをされているお年寄りの人には雪下ろしなんて無理ですよね。でも、雪は容赦無く降り積もって屋根に積もった雪で家屋が倒壊する恐れがある家も多いとか・・・自治体で対応出来る事にも限度がありますからね。お年寄りにとって大変なのが病院に行けない事らしいです。公共交通機関が不通になっていたらどうしようもないですよね。また、今夜から強い寒気が日本列島を覆うらしいです。瀬戸内の平野部でも5センチの積雪の予想が出ていましたから、東北や北陸地方も雪になるんだと思います。被害が出ない事を祈っています。3ヶ月予報では暖冬になるって言っていたのにね。強い寒気は衰えそうも無いですね。

昨日の高校サッカーには燃えました。山口代表の多々良学園が勝ち進んだんです。念願だった国立で試合が出来るんです。鹿実VS滝二の試合も面白かったけど、鹿島学園VS多々良の試合も面白かった。多々良が同点に追いつかれてから鹿島学園が猛攻を仕掛け勢い付いていた時の1点だったから貴重でした。でもその後も冷や冷やする場面が幾つもあったし終了間際にも危なく同点にされそうな場面がありました。終了のホイッスルが鳴った時には脱力状態でした。本当に力が入ってしまいました。明日は滋賀代表の野洲高校と当ります。大阪朝鮮を破って勝ち上がって来た所だから強そう。多々良がどんな試合を見せてくれるのかスゴ~ク楽しみです。鹿実VS遠野も面白そう。明日もテレビの前から動けなくなりそうです。

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2006年1月 5日 (木)

静かな平日

今日の午後はテレビの前から離れられません。高校サッカーの準々決勝を見なきゃいけないでしょう。鹿児島実業VS滝川第二、鹿島学園VS多々良。やっぱり地元から出ている多々良を応援しなきゃいけないでしょう。劇的な逆転劇で青森山田を破ったのですから今日も勝って国立に行こう!!

今、鹿実と滝二の試合を見ながらブログをアップしているので興奮して妙な文章になったらすみません。滝二が猛攻しているんですが、ことごとくポストに弾き返されているんです。頑張れ滝二。ESPERANZA(希望:スペイン語)を背負う滝二をわたしは昔から応援しているんです。あ~猛攻がゴールに繋がらないなんて・・・滝二の森島はセレッソ大阪に入団内定しているらしいです。セレッソに森島が二人になるんですね。小さい森島と大きな森島のコンビが早く見たいですね。♪モリシのゴールが見た~い、見た~い、見た~い♪と大声で歌いたいです。

妹家族が昨夜帰ってから我家は静かになりました。気が抜けてしまいました。みんなが帰った後、寂しそうにしていたので「あなたもお疲れ様でしたね」とマーブルに声をかけました。今日のマーブルはストーブの前でず~っと寝ています。いつもと変わらない一日が帰ってきたんだと実感しています。少しゆっくりさせて貰おうかな・・・darlingはもう仕事を始めているから申し訳ないんだけど。早く風邪を治さないとね。

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2006年1月 4日 (水)

風邪でハスキーボイス

喉が痛いし咳が出て腹筋が痛いんです。年末から両親が症状の重い風邪に罹っていたので必死に抵抗していたのですが、その努力も空しくわたしも二日前から声が喉が・・・とうとう咳まで出始めました。今日、早速病院で抗生物質の注射を打ってもらい薬を処方してもらいました。う~残念!

今、部屋を暖かくして大好きなフィリッパ・ジョルダーノの「Passioni」というCDを聞いています。イタリアのシチリア島生まれのフィリッパの祖父はシチリアの伝統的なトラッドソング歌手で父は聖歌隊歌手、母はオペラ歌手、兄はチェリストであり指揮者、姉はピアニスト。ダンサーを目指していたフィリッパも音楽に専念。決め事の多いオペラ界を嫌ってポピュラー・ミュージックに転向した事もあったがイタリアの伝統文化や家族のルーツを自分の一番自然な声で表現したいとオペラを新たな解釈で歌い始めました。ポップスの感性でオペラを歌うフィリッパです。

前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が絶賛し愛したと言うフィリッパの声は綺麗に澄んでいます。わたしもフィリッパの声が大好きです。フィリッパの歌を聴いているとリラックス出来るんです。穏やかな気持ちになれるんです。イタリア語の歌詞の持つ雰囲気もとても気に入っています。昨年10月に発売された「PRIMA DONNA」というフィリッパのアルバムは「全ての女性に向けて“目標に向かって頑張って欲しい。主婦も働く女性も母親も、すべての女性が主役になれるのだから、成功を収めてプリマドンナのようになって欲しい”と願いを込めたの」とフィリッパからコメントが記されていた。いつも気分を変えたい時にはフィリッパに助けてもらっているわたしです。一度、機会があったらフィリッパの歌声を聴いてみて下さい。

フィリッパ・ジョルダーノ日本公式サイト:http://avex.jp/casa/filippa

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2006年1月 3日 (火)

“男たちの大和”を見てきました

わたしはやっぱり日本人なんだと痛感しました。「男たちの大和」は泣けます。終戦間際の日本艦隊の中で最も存在感を示していた“大和”に乗り組む男達を描いている映画です。最大級の戦艦“大和”に乗り込むのはまだ、年端も行かない少年兵が大半。“大和”に乗り込んだ15・16歳の少年は急いで一人の兵士になる事を余儀なくされます。レイテ島の海戦で“大和”も傷付きますが、少年兵達は仲間や上官の戦死を目の当たりにします。そして“大和”は一億玉砕の先鋒として援護も無く沖縄に向かいます。

敗戦国日本は現在まで平和を享受して来ました。その礎はやはりこの大戦での敗戦だったのではないでしょうか。世界初の原爆被爆国になり無条件降伏した日本。力を尽くして愛する者と祖国を守ろうとした男達の気持ちに涙が毀れました。死をも恐れずに戦いに行く男達を見守る女達の切なく悲しい気持ちは痛いほどでした。今のわたし達はこんな気持ちになる事もありませんが、愛する誰かを死地に向かわせる時の気持ちは本当に辛いですね。“大和”が援護も無くただ一艦で死を覚悟して海を進む姿には遣り切れない思いになりました。「死んで来い」と言われるままに海を進む“大和”の姿に「こんな戦争を二度と起こしてはいけない」という気持ちを強くしました。平和ぼけしている今のわたし達ですが、悲惨な戦争を振り返って学び直さなければいけないのではないでしょうか?あの時代、男と女がどんな気持ちで過ごしたか、どんな時代で大戦を生き残った人々がわたし達に残した物が何なのかを思い起こさなければいけない時期なのかもしれませんね。平和が当然で尊いと思わなくなって来ているから・・・戦後60年を過ぎた今だからこそ、終戦間際の本当に悲惨を極めた戦争を教えなければいけないのだと思いました。わたし達は戦争を知らない子供達だからこそ悲惨な戦争を教わらなければいけないのだと思いました。もう、戦争を知る人は少なくなって来ましたから。戦争反対です。やっぱり。

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2006年1月 2日 (月)

今年はどんな年に?

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

どんなお正月ですか?一年の計は元旦にありと言いますが、皆さんはどんな一年にしたいですか?やっぱり元気が一番ですよね。わたしは元気で好きなスキーをしてサッカーを楽しく観戦出来たら言う事はありません。何と言ってもW杯の年ですから。思う存分サッカーを楽しみたいです。後はちょっと豪華な旅行をしたいと思っています。読みたいと思っている本に時間を忘れて没頭出来ればと思っています。さ~てどんな一年になるか今から楽しみです。いい一年になるといいですね。

妹家族が帰って来たので普段の我家とは違って賑やかです。甥と姪も高校生と中学生なので話をしていても面白いしこちらの話題について来るので楽しいです。やっぱり子供って吸収が早いしあっと言う間に成長するんですね。驚いてしまいます。妹とは年子だから話がよく合うんです。子供の頃はしょっちゅう喧嘩をしていましたが、高校生の頃からは喧嘩もしなくなり気の合う姉妹になっていました。今では姉妹っていいよね、って言い合っています。二人で映画やランチに行ったりしています。今年は一緒に海外旅行がしたいね、と言っています。実現出来ればいいなと思っています。実現出来るように頑張ろう。

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