« 花から花が咲いた | トップページ | 風花の舞う朝 »

2006年1月21日 (土)

栃東に賜杯を!

昨日はテレビの前に噛り付いていました。だって大相撲が面白いんですもの。期待通りの取り組みが多かったですね。天覧相撲(幕内の取組みから)だったからでしょうか?1敗が栃東。2敗で白鵬、北勝力、時津海が追う展開になりました。琴欧州は栃東に負けて3敗になり朝青龍も安馬の投げに崩れて3敗。8連覇は厳しくなってしまいました。朝青龍の負け方は少し心配ですね。

強い朝青龍が星を落している時ですから栃東には頑張って貰いたいです。今まで怪我に苦しんで来た栃東に今場所は賜杯を手にして貰いたいです。あと2日、白星を並べて欲しいと思っています。あと2番、わたしも応援します。今場所は玉ノ井部屋のブログを覗て栃東に応援コメントを書いていますので優勝して貰いたいと思うのかも知れません。http://blog.goo.ne.jp/tamanoi-beya

輸入再開した米国産牛肉。それが再び全面輸入禁止になりました。安全性を考えれば仕方がないんじゃないでしょうか。アメリカが輸出する際の条件を満たしてないのですから。

「米国側の反応はマイク・ジョハンズ米農務長官は20日、緊急記者会見し、混入は米国の検査官が、日本向けの輸出基準をよく知らなかったのが原因と認め、謝罪した。米政府は日本の禁輸(輸入停止)の解除に向け、再発防止策を急ぐ方針だが、検査官が基準を知らないお粗末さに対する批判が高まりそうだ。ジョハンズ農務長官は、米業者が対日輸出の禁止部位を出荷したことについて「農務省の担当検査官が違反に気付くべきだった」と検査の不備を認めた。」http://newsflash.nifty.com/news/te/te__yomiuri_20060121i104.htm

不備を認める人あればそうでない人もいるんですよね。同じニュース記事の中にこうありました。「全米最大の食肉業界団体、米国食肉協会(AMI)のパトリック・ボイル会長は20日の記者会見で「問題の牛肉は米国内では食用が認められている」と強調し、「1施設による1回だけの出荷だけで、日本政府が米国産牛肉を全面的に輸入禁止とするのは支持できない」と述べている。」

日本への輸出を強行に主張して行動して来た人って自分の事しか考えていないんじゃないかと思います。「自分が食べているからあなたも食べられる」と言われてもね。こちらの心情なんて眼中にないし完全に無視ですよね。強国とはこんなに傲慢なんですね。そう思うのはわたしの偏見でしょうか?食べる物に安全を求めてもいいじゃないですか。

|

« 花から花が咲いた | トップページ | 風花の舞う朝 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

*aprile さん

いつもありがとうございます。
ライブドアブログをあたたかく見守って下さいね!
栃東!頑張ってほしいですね!!

盛り上がりますよ!

それからアメリカ肉は、なんだかなぁ・・という感じですね。

投稿: 「感動創造」 | 2006年1月22日 (日) 11時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146448/8264182

この記事へのトラックバック一覧です: 栃東に賜杯を!:

» やっぱり、「アメリカ産の牛肉は食べません」は正解だった [「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
政府は20日、米国から輸入された牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入しているのを確認したと発表、米国産牛肉の輸入を当面、全面停止することを決めた。 ほらね、だから言ったんですよ。誰が責任を取るんでしょうか?... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 11時41分

« 花から花が咲いた | トップページ | 風花の舞う朝 »