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2006年2月 3日 (金)

グラウンドホッグの日

日本では“節分”アメリカでは“グラウンドホッグの日(マーモットの日)”だそうです。グラウンドホッグが冬眠から覚めて穴から出て来る時に自分の影を見るなら(晴れの日)まだ6週間は冬が続くことを意味し、グラウンドホッグは再び穴に戻るそうです。しかし、外が暗く曇っていて自分の影を見ることが出来なかったら春はすぐそこに来ていることを意味し、グラウンドホッグは穴の外に出てくるんですって。動物達が冬眠から目覚める時だそうです。

今年の結果はグラウンドホッグが穴に帰らなかったのでアメリカでは春が来るのが早いそうです。「皆さん、春の来るのが早いのでTシャツ、短パンを早速出しておきましょう!」と会の主催者が宣言していました。信じられます?侮るなかれ動物園の関係者によるとグラウンドホッグの予想が的中する確率は何と約80%と高いそうです。

この“グラウンドホッグの日”はペンシルベニア州に古くから残る行事らしいですが、今では全米に広がっているそうです。グラウンドホッグは“もぐら”に近い動物らしいです。グラウンドホッグの写真を下に掲載します。groundhog 

プレーリードッグに似ている気がします。“ロッキーチャック”を思い出しました(古~い)日本の春は早いのかな?

もう一つ動物の話題。でもこっちは犬好きな方なら怒りを覚えると思います。コロンビアからニューヨークに輸出された仔犬のお腹に液体ヘロインを詰めていたのが発見されたというニュースを見ました。仔犬は6匹。仔犬に手術を施してまで液体ヘロインを輸出しようとして発見されました。液体ヘロインは粉末にすると数億ドルになるらしいのですが、3匹の仔犬は感染症に罹って死んだそうです。こんな人間のエゴで小さな命が失われたんです。今までにも同じ方法でアメリカに仔犬を輸出した事があるそうです。命を何とも思わない人間にわたしはとても強い怒りを感じました。犬が好きなわたしには耐えられないニュースでした。3匹の残った仔犬は幸せになって欲しいです。

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» グラウンドホッグの予報は信頼できず [おもしろニュース拾遺]
 2月4日は日本では立春。アメリカでは同じ頃、2月2日が春を占う「グラウンドホッグデイ」という休日になっている。なぜ「グラウンドホッグ」なのか? 昔からこの日にグラウンドホッグ(日本では「マーモット」が普通か、上の写真)が穴を出て、自分の影をみるとまた冬眠に引き返す、つまりこの日が晴れていると冬がさらに6週間続き、この日が曇りなら、春が近いといわれてきたから(立春というより啓蟄ですね)。  要するに2月2日の晴か曇... [続きを読む]

受信: 2006年2月 4日 (土) 16時13分

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