« 日本VSブルガリア | トップページ | 愛鳥週間 »

2006年5月10日 (水)

産婦人科医がいない

朝から止む気配もなく雨が降っています。夕方頃から雨脚が強くなるらしいです。今週は梅雨の走りの雨が降るとは言ってました。最近の天気予報ってよく当るから・・・・雨って色々な想像を掻き立ててくれるから嫌いじゃないけど洗濯物がね。

最近、産婦人科医が少なくなっているらしいですね。わたしの住む宇部には開業している産婦人科の病院は結構あります。テレビで見たのですが、地域によっては開業している産婦人科の病院が全然無い所もあるんだそうです。大きな公立病院や大学病院でさえ産婦人科医がいないために産婦人科が無くなってきているんですって。これは地方病院に見られる現象らしいです。宇部の地方紙で最近、取り上げられた記事にも「医局に入ることを進めたが断られた」と山口医大でも産婦人科医の獲得に苦労している現状が掲載されていました。これから医者を目指す若い人の中でも産婦人科医は敬遠されているそうです。若手医師も4割減少しているらしいです。若手医師が産婦人科医にならない理由は「夜間や休日の出勤が多いなど勤務条件の悪さや訴訟のリスクが高いこと」らしいです。 同じような理由で小児科医になる人も少ないそうです。医療技術では進んでいる日本でも小児救急医療は全然充実していないそうです。

これから妊娠、出産を考える若い女性には大問題ですよね。そして子供達の命に関わる問題は未来のわたし達の問題でもあると思うのです。元気な子供達の笑顔が溢れる日本になって欲しいと思います。少子化対策はこのあたりから根本的に考え直さなければいけないんじゃないかと思います。

|

« 日本VSブルガリア | トップページ | 愛鳥週間 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146448/10005466

この記事へのトラックバック一覧です: 産婦人科医がいない:

« 日本VSブルガリア | トップページ | 愛鳥週間 »