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2006年6月20日 (火)

ラウルとシェフチェンコのゴール

スペインは2連勝で決勝Tに進出です。スペインの前半と後半の違いようは何なんでしょうか。3-1でチュニジアを下しましたが、前半にチュニジアに1点先制された時はどうなるのかと思いました。スペインらしい所があまりありませんでした。「スペインの至宝」と呼ばれたラウルは調子が上がらず今回もベンチスタート。そのラウルを後半からピッチに投入するとになるとラウルが監督の期待に答えて反撃へチームを奮起させました。ラウルのゴールから数分後には22歳の新エース、フェルナンド・トーレスが2点目をゴールに叩き込みました。後半はスペインが違うチームになりました。これは選手の信頼を引き出すことに長けているアラゴネス監督の采配の妙なんでしょうね。「賢人」と呼ばれるだけの監督ですね。

シェフチェンコのいるウクライナが初勝利です。初戦に敗れたウクライナにとっては負けられない試合でした。序盤から怒涛の攻撃でサウジアラビアゴールに迫るウクライナが前半4分に先制ゴール。サウジアラビアも負けずに攻撃を仕掛けるのですが、ウクライナの堅守に阻まれサウジアラビアはラストパスの正確性を欠いてゴールには結び付きませんでした。後半開始早々にエースシェフチェンコが待望のW杯初ゴールを挙げると勢い付いたウクライナが次々にシュートを放ってくるんです。サウジアラビアも反撃に出るもののウクライナから1点を奪えず、ウクライナに4点目を決められました。4-0でウクライナが初勝利の喜びを味わいました。

スイス、トーゴどちらもグループリーグを突破する為には負けられない一戦。前半にスイスが1点を先制し押されていたトーゴも選手交代から速いパス回しでスイスゴールに迫るも得点にはならりませんでした。後半になってもスイス陣内でボールを回していたトーゴでしたが、スイスディフェンスが守りを固め次第に流れをスイスに戻すと終了間際にスイスが1点を追加してグループリーグ突破に一歩前進しました。スイスって予想以上に堅守なのでビックリです。

ラウルとシェフチェンコのゴールが嬉しいですね。どこのチームも背番号7が頑張っているんですよね。日本もそうですが・・・・昼間が暑くなってきたので少々疲れ気味ですが、まだまだサッカーを楽しめる気力だけは残っています。

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コメント

*aprile さん

お世話になります。

当たり前ですが、決めるべき人が、決めるべきチャンスに、確実に得点する。

感動しつつも、うらやましくなりますね。

捕鯨に関しては、おっしゃるとおりですよね。
結局は、日本に牛肉はじめ食料を押しつけるために

あるいは、日本の食料取得の道を閉ざすための政治的な意図が見え隠れしますね。

生き物を殺めて口にしているくせに、優劣を決めることなどできるはずがありません。

投稿: 「感動創造」 | 2006年6月20日 (火) 16時24分

「感動創造」様
決めるべき人が決めるべきチャンスを逃さないなんて羨ましい限りです。そんなFWが日本にも欲しいです。
捕鯨に関しては欧米の横暴がまかり通っているんだと思います。でもそれに反対する捕鯨国と同じ考えの国が増えたのはいいことかもしれません。

投稿: *aprile | 2006年6月21日 (水) 16時19分

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