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2006年6月12日 (月)

イングランドvsパラグアイ

ちょっと寝不足が続いているもののわたしのモチベーションは高いままを維持しています。今日は日本戦もあるからテンションも少々高めです。ライブで試合が見られるのはどう頑張っても1試合だけ。だからdarlingは試合全てを録画しています。我家には1986年大会からのビデオが大切に保存してあります。あの頃は全試合を録画してないと思います。多分、予選は数試合。darlingが見たいと思った試合だけを録画している筈です。予選Tからは全試合残っているんじゃないかな。W杯が終わったら一度見てみたいものです。わたしをサッカーにのめり込ませた若かりし頃のマラドーナやリネカーが居る筈だから。

土曜日に行われたイングランドvsパラグアイの試合は前半4分にベッカムのフリーキックをパラグアイの選手がオウンゴール。この数分後にはパラグアイの正GKが負傷交代。今までチラベルトの影だったGKだけに彼自身が一番悔しかったと思います。イングランドは何度か好機を掴むものの交代したパラグアイのGKに阻まれてゴールに至りませんでした。前半のパラグアイは引いて守る布陣でしたが、イングランドの攻撃を効率的に阻んでいました。イングランドはランパードのミドルレンジからの強烈なシュートがありましたが、ゴール1本だけでした。前半は1-0で終了。

後半パラグアイが猛攻に出るとイングランドはセカンドボールを拾えなくなりました。イングランドはサイド攻撃からの崩しも出来なくなりパラグアイのボール支配率が高くなりました。パラグアイはイングランドゴール前でバルデスに何度かのチャンスがあったのですが、ゴールを奪うことが出来ず試合が終わってみれば虎の子の1点を守りきったイングランドが勝ち点3を手にしました。

この試合ではランパードとベッカムが良かったですね。ベッカムの献身的な動きとランパードのミドルからのシュートはゴールを予感させていたのですが、ジェラードの動きがイマイチでしたしクラウチもマークがきつくて動けませんでした。「こんなんで優勝を狙えるの?」ってちょっと不安になりましたが、初戦をものにしたのは大きいですね。

スウェーデンvsトリニダードトバゴの一戦はイブラヒモビッチ、ラーション、ユングべりを擁するスウェーデンがトリニダードトバゴにスコアレスドローと不満の残る結果でした。

アルゼンチンvsコートジボワールの一戦ではアルゼンチンがメッシがベンチスタートでも、クレスポ、リケルメ、サビオラがコートジボワールを翻弄して2点を上げ、コートジボワールもドログバが1点を入れたもののアルゼンチンに追い付く事が出来ませんでした。

ドログバはやっぱりただ者ではありませんね。身体能力の高さを改めて見せられた気がします。

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コメント

過去のワールドカップのビデオを保存されているとか。時間があったら1990年(イタリア大会)のユーゴスラビアの試合を見てみて下さいよ。わざと負けたと言われている初戦のドイツ戦以外は素晴らしい戦いぶりでした。若き日のストイコビッチが走り回ってます。決勝トーナメント初戦のスペイン戦での2ゴールは見事。準々決勝でマラドーナ率いるアルゼンチンに0-0からPK戦で敗れてしまうのですが、その試合も中身は完全に圧倒していましたからね。監督は現ジェフ千葉のオシム監督でした。

投稿: yamamo8 | 2006年6月12日 (月) 12時33分

yamamo8様
若い頃のピクシーにまた会いたいですね。このW杯が終わったらビデオを引っ張り出して見てみます。引退してしまった懐かしいスター達に会えるのを次の楽しみにします。

投稿: *aprile | 2006年6月13日 (火) 20時14分

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