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2006年7月11日 (火)

M:I:Ⅲを見てきました

Tom_1_2 スパイ・サスペンスの超大作「M:I」シリーズの第3作が新しい監督を迎え新たな魅力を加えて生まれ変わりました。トム・クルーズの当たり役、イーサン・ハントが帰ってきました。

☆あらすじ・・・・第一線を退いて教官としての日々を送るIMFのエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)は恋人のジュリア(ミシェル・モナハン)との婚約パーティーの途中に突如ミッションの連絡を受けます。ブラックマーケットの商人デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)の監視任務に当たっていたイーサンの教え子リンジー(ケリー・ラッセル)が拘束された事を知りイーサンはエージェントのルーサー(ヴィンク・レイムス)、デクラン(ジョナサン・リス=マイヤーズ)、ゼーン(マギー・Q)と共にリンジー救出作戦を開始。激しい攻防戦の末にリンジーを救出するも彼女の脳に埋め込まれた小型時限爆弾の作動停止に失敗。リンジーを死なせてしまいます。デイヴィアンの周囲に飛び交うコードネーム「ラビットフット」とは?ミッションが進むにつれてイーサンの真実の姿を知らないジュリアの身を危険に晒すことになります。

Tom_2_1 今回の監督は革新的なTVシリーズ「LOST」を手がけストーリーテラーとしても注目を集めているJ・J・エイブラムス。このエイブラムスには自分が観たい理想のミッション・インポッシブルがあるそうです。エイブラムスの理想のミッション・インポッシブルは「イーサン・ハントの現実の人間としての部分、プライベートな部分を見せる事。イーサンの真実の世界と嘘の世界がぶつかったらどうなるのか。キャラクターを中心とした映画」と言う通り、これまでのシリーズには無かったリアルなエッセンスを巧みに盛り込んだ作品に仕上がっています。映画は衝撃的なシーンで始まります。このシーンは後の展開の中の一場面なんです。不可能なミッションを可能にするイーサンの個人的な生活や感情が画面から溢れてきます。自ら望んで<弱点>を持つ事を選んだ人間的なイーサンに出会うことが出来ます。そしてIMF内の個人同士の関係も見えてきます。イーサンとルーサーの固い友情。この二人のやり取りが面白いです。

ベルリン、ローマ・バチカン、上海で行われるミッションは凄まじいアクションシーン、限界をはるかに超えるエキサイティングなスタントは健在でストーリー展開は息もつかせぬスリリングなものになっています。100%実践主義のトム・クルーズは今回も様々なスタントに挑戦しています。スタントを自分でやるのはチャレンジ精神が旺盛だからとトム・クルーズは言っています。

時間の経つのを忘れて見入ってしまいました。ストーリーに引き込まれます。イーサンのプライベートな部分に触れる事でスパイアクションにもう一つ色を添えた感じです。プライベートな部分があるからこそ緊張感のあるスリリングな展開になったのだと思います。次回作はロケを東京でやりたい、と言っていたトム。次回作を楽しみに待ちたいと思います。

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コメント

ご覧になりましたか!!!

すいません!
まとめてコメントです!

息つく暇もないほどの
スリリングな展開でしたよね!

次回は東京でやってほしいっすね~!

東京タワーからダイブですよ!

投稿: 「感動創造」 | 2006年7月14日 (金) 15時44分

「感動創造」様
期待以上の面白さでした。
前2作と色が変わっていましたが、やっぱり好きですね。次作は東京でやって欲しいですね。いいじゃないですか、東京タワーからのダイブ。見てみたい。

投稿: *aprile | 2006年7月15日 (土) 15時28分

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受信: 2006年7月14日 (金) 15時45分

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