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2006年7月29日 (土)

パイレーツ*デッドマン・チェストを見てきました

待ちに待った作品・・・大好きなジョニーとオーリーの出演している「PIRATES of the CARIBBEAN-DEAD MANS CHEST-」を見てきました。前作が様々な形で今作品に反映されていました。文句無しに楽しめる作品に仕上がっていました。

2 -あらすじ- ポート・ロイヤルで暮らすウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は結婚式当日に東インド貿易会社のケベット卿(トム・ホランダー)の陰謀で突然、逮捕され絞首刑を宣告されます。その頃ジャック(ジョニー・デップ)はブラックパール号を奪還してから自由気ままな海賊暮らしを謳歌しているはずだったが、かつての精彩を欠き海賊家業もままならない。そんな彼が監獄に潜入して盗み出したのは鍵の絵が描かれた布一枚。そんなジャックの前に顔や首の一部が深海生物と化した“靴ひものビル”ことビル・ターナー(ステラン・スカルスゲールド)が突如現れる。ジャックが自分の魂と引き換えに“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と交わした契約の時間が過ぎたと伝えられます。10年に一度しか陸に上がれないデイヴィの手が及ばない陸を目指してジャックは半狂乱で船を進めます。ウィルはジャックのコンパスを手に入れるためにエリザベスを牢獄に残して噂を頼りにジャックを追います。そしてエリザベスも父親の手引きで脱獄に成功しウィルをその先にいるジャックを追う為に海に出ます。

海と海賊と冒険のアクション・アドベンチャーである“パイレーツ”。今回は雨の中にうずくまるエリザベスの花嫁の姿から物語が始まります。平和な一時が過ぎ再びウィルもエリザベスも大海原に呼び寄せられます。そして今回は一筋縄ではいかない摩訶不思議なアドベンチャーが展開します。さまよえる幽霊船のデイヴィ・ジョーンズと仲間ははっきり言ってエイリアンもどき。そんなデイヴィが操れる怪物クラーケンまで登場します。ハラハラドキドキで時間が過ぎるのも忘れます。エリザベスがジャックに「あなたとわたしは似ているのよ。ジャック、それに気付く日が必ず来るわ」と言うんです。その言葉はラスト前のジャックの行動が体言しているんです。そしてラストには・・・・次週に続くって感じの終わり方。こんな終わり方されたら次回作を見ない訳にはいかないでしょう。多分、誰もがそう思う筈です。来年5月の封切が待ち遠しい。前作を見た方は是非劇場へ。そして前作を見逃された方はDVDやビデオで前作を見てから劇場へ。前作で登場した人々や繋がりが分かった方が断然面白いですから。最後に一つだけ・・・エンドロールが終わるまで席を立たないで。もうワンカットお楽しみが待ってます。

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「シネマ」カテゴリの記事

コメント

これはやっぱり映画館で観るべきですよね。
私も時間があれば観たいと思ってるのですが・・・。
ジョニー・デップは、カッコイイですよね。

投稿: iram | 2006年7月30日 (日) 22時31分

iram様
映画館で見て下さい。ジョニーもオーリーもカッコイイですから。ジョニーがジャックのままでいてくれてもわたしはOKかな。
もう待ち切れずに次の映画の前売りを買ってしまいました。

投稿: *aprile | 2006年7月31日 (月) 16時41分

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