« サプライズな対応 | トップページ | ホテル ミレ・オ・マーレ① »

2007年5月31日 (木)

捕鯨国、日本

今日で5月も終わり。そろそろ梅雨の準備に入らないといけません。わたし達の地域でも地盤の弱い所や溜池、堤の点検が始まっています。大雨が降ると予想もしていなかったような所が崩れたり決壊する事も有りますからね。安全対策だけはして欲しいです。来週頃からぐずついた天気になるそうです。そのまま梅雨に入るのかな?

庭にある鉢やプランターにいつの間にか雑草が生えているんです。どこから来たのか・・・気付いたら目立つほどの大きさに成長しています。今から先は雑草が一気に伸びる時期です。雨が降り続く前に雑草を一掃したいんですけどね。何処からとも無くまた、生えてくるんです。雑草って本当に強いですよね。雑草の無い庭なんて・・・味気ないかな(笑)

捕鯨問題でまた、日本はバッシングされています。日本の捕鯨ってそんなに悪い事なんでしょうか?アメリカやイギリスなどの国が鯨油だけを取って鯨を捨てていたのと違って日本人は鯨を全て利用しているのにね。それに欧米の捕鯨反対国の言い分ってちょっとおかしいと思うんです。鯨は賢い動物だから獲るべきではない。なぜ、鯨だけを特別視するんでしょうか?牛や羊、豚なども鯨と同じ哺乳類じゃないですか。牛、羊、豚などは賢くないから食べてもいいって事なんですか?これって変でしょう。命の重さは同じじゃないですか。牛や羊、豚などは平気で食べるくせにね。日本人だって希少種の鯨を獲ろうって訳じゃないのに。増えているミンク鯨の沿岸捕鯨に限定しているのに・・・このまま、歯鯨が増えると他の水産資源が枯渇するのは見て見ぬ振りなんでしょう。で、問題が起こってから問題の大きさに気付くんだと思います。日本人の食文化にまで干渉してくる国々は自分の国の食文化が同じように干渉された時は凄い反発をするんですよね。矛盾だらけの反捕鯨国です。これってわたしの偏見でしょうか?

|

« サプライズな対応 | トップページ | ホテル ミレ・オ・マーレ① »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

*aprile さん

こんばんは。

はっきりいって、これは政治的な問題になってますよね。

捕鯨で鯨が絶滅するとか
根も葉もないこといったり
鯨は高等動物だからと詭弁でしかない論理で
矛盾だらけの輩ですから
本当に腹立たしいです。

日本は毅然とした態度を貫いてほしいですね。

投稿: 「感動創造」 | 2007年5月31日 (木) 17時04分

こんにちは!

鯨は賢いから・・・。
なかなか面白い言い分ですね。
今は、鯨が増えすぎて生態系を崩してしまうと言われていますね。
犬を食べる国を「え~っ」と思うように、捕鯨反対国がそう言うのも分かりますが・・・。
お国柄ですから、そんなに言わなくても・・・と思います。

投稿: めめ | 2007年5月31日 (木) 17時07分

こんばんは。

クジラが船に当たった事故が出ています。

増えているんですね。
だから事故も起きるわけで。

子供の頃食べたクジラ。
美味しかったですよね。

又食べたい、

頑張れニッポン!!!

投稿: tami | 2007年5月31日 (木) 20時38分

「感動創造」様
矛盾だらけでどうしようもないです。
今に歯鯨が水産資源を食い尽くしてしまいますよ。
そうなった時に矛盾した言い分をする国はどうするのでしょうね。
脱退してもいいんじゃないですか?
新しい組織を作ってもいいでしょう。

投稿: *aprile | 2007年6月 4日 (月) 12時41分

めめ様
反捕鯨国の言い分っていつもおかしいと思います。
牛や豚や羊は賢くないんですか?鯨よりは劣るでしょうが、彼等だって賢く動物だと思います。
こんな差別をするなんて人間のエゴです。
生態系が破壊されてから元の状態に戻すまでどれほどの時間を要するか真剣に考えようともしない人達ですね。

投稿: *aprile | 2007年6月 4日 (月) 12時48分

tami様
ある種類の鯨は増えているんです。
増えていない鯨を獲らせろとダダをこねている訳ではないんですよね。
今、増えているのは歯鯨が多いそうです。
そうなるとこれからは益々水産資源が枯渇して今、口に入っている魚とかも食べられなくなるかもしれませんね。

投稿: *aprile | 2007年6月 4日 (月) 12時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146448/15266248

この記事へのトラックバック一覧です: 捕鯨国、日本:

« サプライズな対応 | トップページ | ホテル ミレ・オ・マーレ① »