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2007年9月14日 (金)

一泊二日

昨日はちょっとしたアクシデント発生でブログをアップ出来ませんでしたが、ブログねたをたくさん仕入れる機械に恵まれました。

一泊二日って聞けば「小旅行」って思うでしょう?実は病院に「小旅行」というか「経過観察のための入院」をしていました。今日はブログをアップ出来るほど絶好調です(笑)darlingの方が心配で体調不良かも。

一昨日の夜、お花の稽古が終わってから五輪代表のアジア予選を見ている頃から胸の真ん中が何だか痛い。『まっ、その内治るでしょう』って軽~く思っていたらイライラするような試合が終わってからも治らない。どころか痛みが強くなった感じさえするんです。『これはやばいかな・・・』と思いdarlingに夜間診療している病院にTELしてもらったけど・・・カルテが無いからたらい回しされ、挙句に違う病院を紹介するんですよ。「これでも大学病院かよ!」ってdarlingはおかんむり。次にかかりつけの先生にTELしたら夜間でも受け入れて貰えそうな家から近い総合病院を教えて貰いました。その総合病院にTELしたら「診察します」って言って貰えたからタクシーで病院に行きました。

もちろんカルテは無いし飛び込みなのに受付の人も看護婦さんも親切で・・・門前払いした山口大病院とは大違い。当直医の先生は泌尿器科の先生だったけど「今、循環器専門の先生を呼び出していますから」と安心させて下さいました。この泌尿器科の先生が勉強熱心な先生で循環器の先生が聴診された後、「すみません、心音を聴かせて貰っていいですか」と言われたんです。循環器の先生がわたしの心音を聴きたがるのはよくあるんですけどね。泌尿器科の先生にはどんな風に聞こえたのかな。ただの心雑音?(笑)

循環器の先生が来られる前に予備検査をしていた看護婦さんが固まった。何だろうと思ったら血中酸素量の数値を見て驚いているんです。だから「あのわたしいつも85~90くらいなんです」って言ったら「えっ、じゃあこれで普通なんですね。86だから」と引きつった笑顔を返されて・・・わたし静脈血と動脈血が心臓の中で混ざり合っているから血中の酸素量が少ないんです。普通の人は95以上あるからそんな人が86とかだったら息切れが激しくて動けないでしょうけどね。

循環器の若い先生が来られてまず、問診。先天性心臓疾患があること、診断された病名を知らせてから今の症状について訊かれました。胸の痛みはピークの時の半分くらいに軽減はしてましたけど、聴診、血液検査、X線、心電図、心エコーと一通りの検査をしてもらいました。まあ、どの検査でも異常が現れるんですけどね。先生は胸痛=心筋梗塞か狭心症の発作を頭に浮かべられたんだと思います。でも、何処にも心筋梗塞、狭心症の兆候はなくて「経過観察をして翌日にもう一度、本格的に検査をしたい」と言われたので即OKしました。本格的に検査をしたのはもう、十数年前だったから。先生としてはあまりお目にかかれない面白い患者にぶつかったと思われたかも(笑)それで病院に入院。

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コメント

こんにちは。
良かった~。
特にどうということは、なかったんですね。

それにしても大病院が、そんな事じゃ、困り
ますよね。 最近、産婦人科でたらい回しされ
問題になってるというのに、それ以外の科でも
同じなんですか。(怒り)

でも総合病院の先生が夜間なのに感じよく診察
してくれて、良かったですよね。
それに*aprileさんが、元気だということが
分かって、安心しましたよ。

投稿: iram | 2007年9月15日 (土) 09時07分

iram様
ご心配をおかけしました。
大学病院って紹介が無いとか、カルテが無い科で対応して欲しいと言うとたらい回しされるみたいです。
こんな対応はガッカリですね。
総合病院の先生は若かったんですが、熱心な方でした。

投稿: *aprile | 2007年9月18日 (火) 11時27分

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