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2008年1月

2008年1月30日 (水)

部屋に山、出現

冬らしい気候が続いています。今日も雨が降りそうな天気です。こんな日はマーブルとの朝の散歩だけで十分・・・と思うのですが、何故かこんな日に限って外出しなければならない用事が出来るんですよね。参った(苦笑)

いつもは見て見ぬ振りをして来た所の整理を始めると映画を録画したビデオテープと西村京太郎、内田康夫のトラベルミステリーや斉藤栄等々の推理小説が出てくるわ、出てくるわ・・・何とビデオテープは約100本、推理小説も約100冊。こんなに有るなんて思わなかった。これが本音(笑)今、このビデオテープと推理小説の小さな山が部屋の一部を占領しています。ビデオテープと推理小説が無くなった場所はスッキリ。広いスペースが出来たから今、必要な物を整理するのに使ってます。それよりもビデオテープ、どうしよう・・・と悩んでいます。本は売るとしてビデオテープはねぇ。捨てるしかないかな。「ビデオテープって便利だな~」って思っていた頃もあるのにね。ごめんね、ビデオテープちゃん。

Marble_080126_1 ☆今日のマーブル☆

おパンツ姿のマーブルです。これが好きじゃないんだけどマーブルはちゃんと穿いてます。

たま~にハウスの中で脱ぎ捨てている日もありますけどね(笑)そんな時はわたしの顔を見ると「ごめんね~、脱げちゃった」みたいな反省しているんです。本当は“悪い”と思ってないくせにね。判っているんだから。

ゴワゴワしているだろうな、とわたしだって判っているんですけどね。マーブルは大人しくおパンツを穿いてくれるからこっちは助かっているんです。お利口さんだからもう少しの間、いい子でいてね。

精神的にもストレスが無くなったチャロはフェンスの間から外を見ています。マーブルが散歩から帰って来ると鼻を鳴らして待ってます。おやつが欲しいだけなんですけどね(笑)

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2008年1月29日 (火)

「スウィニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」を観て来ました

2 ジョニー・デップとティム・バートン。二人が組めば必ず何かが起こる・・・

*あらすじ* 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・パーカー(ジョニー・デップ)の幸せな日々が、ある日突然打ち砕かれた。悪徳判事ターピン(アラン・リックマン)に無実の罪を着せられ監獄へと送られた。15年後、ベンジャミンは“スウィニー・トッド”と名前を変えてフリート街に戻って来る。しかし、大家のミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)から聞かされたのは、耳を覆いたくなるような妻ルーシー(ローラ・ミシェル・ケリー)と娘ジョアナ(ジェイン・ワイズナー)のその後。「必ず復讐を遂げる」と語るトッドにミセス・ラベットは売らずに保管しておいたという彼の理髪道具のカミソリを渡し、以前と同じようにパイ屋の2階で理髪店を始めるように勧める。フリート街に再び開いた理髪店。商売道具のカミソリを手にスウィニー・トッドの復讐が始まった・・・・

スウィニー・トッドは元々、劇場で演じられていたミュージカルでした。それをティム・バートンが2時間の映画にしてしまいました。映画が始まるとすぐにカミソリから滴り落ちる血が椅子や歯車を伝って下水に流れ込みます。最初からもう血なまぐさいんです。そして画面は明るさが無く、周りの建物や人物も色がくすんでいるんです。妙にトッドの髪の白髪の部分が目立ちます。この白い部分は精神的外傷を意味しているらしいです。ミュージカルだけあってみんなが歌ってます。この映画では歌の吹き替えは無かったみたい。ジョニー・デップは“The Kids”のギタリストだった経歴を持っていますが、歌を歌うのは人生で初めての経験だったそうです。ジョニーの歌声が聴けます(笑)猟奇的でグロテスクですが、そこにあるのは純粋な愛なんです。二転三転する復讐劇は思いも寄らない結末に辿り着きます。愛した人の為に遂げる復讐。愛ゆえの悲劇を描いている作品です。

ミセス・ラベットは「チャーリー~」で競演したヘレナ・ボナム=カーター。全ての発端を作り出した悪徳判事ターピンに「パヒューム/ある人殺しの物語」のアラン・リックマン。その子分バムフォードに「ハリー・ポッター」シリーズのティモシー・スポール。派手好きな理髪師ピレリに「ボラット~」のサシャ・バロン・コーエンと歌える演技派、個性豊かな面々が揃っています。

舞台となった19世紀のイギリス社会は産業革命後で農産物や原料を輸入して工業品を生産して世界各地に輸出する「世界の工場」だった。首都ロンドンには職を求めて人口が集中したが、低賃金の労働者と工場経営者の貧富の格差は想像以上に大きかった。上流階級は「世界の工場」からの見返りで豪勢な暮らしが保障されていたが、治安の悪いスラム街でその日暮らしをせざるをえない下層階級も多かった。また、凶悪で猟奇的な事件も後を絶たず、残忍な事件が起こるとマスコミは競って採り上げ、民衆は裁判や公開処刑へ出かけていった。それはあたかも芝居見物に行くような気分だった。ある意味では殺人事件がいわば国民的娯楽となった時代だった・・・・。

血が駄目な人は観に行かない方がいいです。始まりから大量の血しぶきですから。復讐を始める頃から何度も血しぶきを見る事になります。監督であるティム・バートンはホラー映画の愛好家らしくて今回の映画でバートンは血に飢えています。血染めのバートンが帰ってきたと言われるほど・・・。バートンの映画は常に子供じみた残虐さに満ちていると評されていますから。

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2008年1月27日 (日)

サッカーとマラソン

昨夜の日本VSチリの試合。はっきり言って面白くもないし、日本の目指すサッカーが後退してしまった気がします。狭い地域で早いパス回し・・・と言ってましたけど、効果的に機能していたのは最初の10分だけ。後はペースも掴めないまま停滞していました。狭い地域に人が密集し過ぎて大きな展開が出来ない縮こまったサッカーになっていました。あれが日本の目指すサッカーだとは思えません。

オシムの時のサッカーは考えるサッカー。大きく展開してチャンスを作る事も何度もあるサッカーだけどその裏を衝かれて大量失点してしまう危険性も有りましたが、選手は自分で考えてサッカーをしていた気がします。でも、今のはどう見ても言われた事だけをこなしているサッカーにしか見えません。大量失点をする事は無いだろうけれど今回のように面白くも無いサッカーになってしまうんだと思います。だから後半、大久保が入って展開が大きく変わった頃からのサッカーの方が面白い、と思いました。前半はチリのDFの裏を衝く動きが無かったからCKさえなかったじゃないですか。大久保が入って攻撃的にチリDFの裏を衝き始めたからCKも増えてきて・・・大久保があの決定機を確実に決めていればスコアレスドローで終わる事は無かったでしょう。「大久保、そこで決めんかい!」と何回、叫んだ事か。これじゃあ、先が思い遣られます。

今まで大阪国際女子マラソンを見ていました。福士加代子選手が最初から飛ばして35km手前まで独走だったのにね。これがマラソンの怖さなのでしょうね。う~35km手前でマーラ・ヤマウチ選手に抜かれてから足が止まって・・・何度も倒れながらもゴールを目指す福士選手を長居陸上競技場にいる人もテレビの前で見ていたわたしも応援していました。福士選手って応援したくなる選手なんです。あんなに応援をもらえる選手っていいですよね。福士選手、お疲れ様でした。このリベンジをして下さいね。それからマーラ・ヤマウチ選手、自己ベストを更新しての優勝おめでとうございます。

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2008年1月24日 (木)

イメージが掴めず

今朝は一段と寒さが身に染みています。散歩の時は北風が強くて耳が痛くなりました。大雪が降る地方もあるみたいだから強い寒気が入ってきているんでしょう。あ~それにしても部屋が暖まらない。寒いです・・・Fa freddo(ファ フレッド:伊)ひえ~灯油まで無くなった(泣)

昨夜、お花の先生のお宅にお邪魔して今度の花展で使う流木を見せてもらいました。思っていたよりも大きく長かったです。流木の白さを引き立たせるように手を加えて使う事になりそうですが、あれを見ただけじゃイメージが掴めません。どんな風に置くかでもイメージが全然、違ってくるし・・・先生は花に梅を使いたいそうです。そうなると洋花は使い辛い。どうにか使えそうなのがカラー。後は流木が出来上がってみない事には判らない、と言うのが正直なところです。春のイメージには何が合うかな。花を選ぶ時にはまた、悩みそうです(笑)

Marble_080117_4 ☆今日のマーブル☆ 風が木々の梢を叩くように音をさせると上を見上げるマーブル。葉っぱがガサガサとなるのも気になるマーブル。この冬はいつもの冬のように北風が吹く日が少ないから散歩の時もご機嫌だったんだけど。今朝は風が強かったから立ち止まっては高い木々を見上げてました(笑)

風が大きな音をさせるのが怖いもんね。公園には高い木が多いから頭上から音がするからね。

遊びに夢中になると音も気にならないんだけどね。それまでは少し大きな音がする度に音の出所を探すんだから(笑)怖がりマーちゃん。もっとドッシリと構えてればいいのに。体はドッシリしてるのにね。

どうか明日の朝は風が収まっていますように。

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2008年1月23日 (水)

あれもこれも始まる

今朝、マーブルと散歩をしていたら久し振りに公園に住んでいるキツネに会いました。元気に走っていました。あれだけ元気なんだから餌にも困ってないのかも。暖かくなったらまた、チョクチョク顔を出してくれるのかな。

今年もまた、3月初めにある花展に向けての準備が始まります。大きな花になるから毎年、大変なのですが、今回は「自由花」にするそうです。昨年の「立華」が思った以上に大変だったからね(苦笑)今回は流木を使いたいそうなんです。大きな流木なんだと思います。大きな作品じゃないとどうしても見栄えがしないし空間の広さに負けてしまうんです。今夜から準備作業が始まり2月の中旬頃から最終作業に入る事になりそうです。さてさて、今回はどんな作品になるのやら・・・・楽しみ(?)う~ん、形がハッキリするまでは「あーでもない、こーでもない」と毎年、お馴染みの苦悩が待っているんだと思います。形が決まってしまえば楽なんですけどね。

Marble_080106_5 ☆今日のマーブル☆ マーブルにとっては“発情”というブルーな時期が始まってしまいました。これだけは自然の摂理だからね。どんなに可愛い顔をされても“おパンツ”を穿いて貰わないとね。

仕方が無い事なんだと思っているみたいですが、基本的にモゴモゴする“おパンツ”が嫌いなマーブル。どうしても不機嫌になります。でも、散歩に行く時は脱げるから「早く散歩に行こう」って催促します(笑)

これから三週間、マーブルにとってはブルーな日が続きます。ソファの上でふて腐れているマーブルの姿が写真に撮れたらブログにアップしますね。

チャロの傷も小さく白くなってきました。数日前からエリザベスカラーを外してもらってます。そのせいか、張り切って外を通る人や犬に向って吠えてます(笑)チャロもやっとスッキリとしたんでしょう。ガサガサと音を立てて行動を邪魔する物がなくなったんですから。近々、チャロの写真もアップしたいと思います。

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2008年1月22日 (火)

ビバリー・バートン「忍び寄る永遠」

Photo ビバリー・バートンの「甘美すぎた誘惑」に登場した刑事ジム・ノートンを主人公にした作品「忍び寄る永遠(原題:Close enough to kill)」

*あらすじ* アダムス郡の女性保安官バーニー・グレンジャーは行方不明になった新婚5ヶ月の若い女性を不眠不休で捜索していた。失踪した女性はバーニーの知り合いの保安官の姪だった。疲れ果てたバーニーだったが、明日は新しい部下が来るから早くに出勤しなければならなかった。新しい部下の名前はジム・ノートン。ジムはバーニーが幼い胸を焦がした大学フットボールのスター選手だった。ジムがメンフィスの警察の警部補から格下で年収も下がる片田舎のアダムス・ランディングの主任副保安官の職を選んだのは息子の近くに住みたかったからだ。次の朝、ジムを一目見たバーニーは相変わらずハンサムで魅力的なことに気付いた。バーニーが捜索していた若い女性が全裸死体で発見され二人は静かな街を恐怖に陥れる連続殺人事件の捜査に乗り出す。

大学フットボールのスター選手だったジム・ノートンは両膝を痛めてフットボールを諦めて刑事になったが、自分のせいで同僚が殺され、家庭を顧みなかった彼は夫婦のベッドで他の男と一緒の妻を見つけ家庭は崩壊、前途洋洋だったキャリアは頓挫、離婚後、別れて暮らす一人息子との関係も上手くいかない。そのジムの上司となる女性バーナデット・グレンジャーも年若くして結婚したが、2回の流産の後に夫の裏切りを知って離婚の経験を持っている。バーニーの家は代々保安官を出している家系。バーニーの父、R・Bも保安官で今でもグレンジャー保安官と言えばバーニーではなく父を指して言われることが多いとバーニーは苦笑する。男の子が生まれなかったからバーニーは父の為に保安官になった。新しく主任副保安官になったジムに惹かれるバーニー。ジムは「いい友達」とバーニーを見ていた。バーニーは親友のままでもジムと一緒に事件を追える事が嬉しかった。

未だに保安官から抜け出せないバーニーの父。バーニーとロビン(バーニーの妹)を結婚させて孫が欲しいと思うバーニーの母。そんな母を嘆かせる二人の娘。バーニーは男性とデートする事も無く仕事一筋。反対にロビンは美貌を振りかざして一人の男性で満足出来ず遊び歩いている。ジムは一人息子の扱い方が判らない。ケビンは母親から聞かされた父の事を鵜呑みにしている。こんな登場人物が物語を深いものにしている。親子の関係。姉妹の関係。恋愛模様も様々。不気味な殺人事件がやがて猟奇的な連続殺人事件に発展する中で男として父として後悔ばかりの過去を振り切るチャンスをジムは手にする。

信じるものに裏切られる事がどれ程、人をどん底に叩き落とし絶望と取って代わるかを上手く描写している。原題である「CLOSE ENOUGH TO KILL」を「ここまで近付けば殺せる」と訳す事も出来るそうだ。これは犯人目線で見ている訳し方だとか。犯人がどうやって誰にも怪しまれずに被害者達に“ここまで”近付いたのかが、読み進むうちに判って来る。最後に「やられたー!」って思うこと間違いなし。

わたしにとってもこのシリーズは「キープ本」です。何度でも読み返したい本の一つになりそうです。次作のビバリーの作品は「甘美すぎた誘惑」で登場したリッチで慇懃な弁護士ジャッド・ウォーカーだそうです。これも楽しみ。わたしは高級探偵事務所を率いるグリフィン・パウエルも気になっています。次の作品を待つ楽しみが増えました(笑)

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2008年1月18日 (金)

冷え切ってます

今朝は昨日よりもキーンと冷えてます。散歩の時に耳が痛くなるしニット手袋をしていても指先が冷たくなりました。天気は良さそうだけど午後からは下り坂だと言ってました。宇部市の水瓶であるダム湖の水位が少しだけ改善したんです。これに気を緩める事無く節水を続けないとね。

日本を取り巻く経済界も冷え込んでいますね。サブプライム問題の影響はアメリカ大手銀行だけでなくて日本にも影響を及ぼしています。政府が無策だから日本株は一人負けしているし・・・これで景気が後退しないって楽観している日銀はおかしい。市場の下げ幅は大きいのに反発しても上げ幅は下げ幅の半分も取り戻せない状況。原油高を発端に様々なものの値上げの中にいる庶民は財布の紐を緩めようとは思わない・・・これじゃあ景気が良くなる訳も無く、日銀が言うように秋頃から上向きになるとは思えません。日本はこれからどうなるんでしょうね。

今年はスギ花粉の飛散量が昨年の3倍らしいです。昨年夏の猛暑にこの寒気が飛散量を多くするそうです。山口県では1月初めに飛散を確認したらしいです。去年まではスギ花粉にも無関心だったんですけどね。dalingが昨年、突然スギ花粉症を発症してからは人事じゃなくなりました。darlingにもそろそろ花粉症対策にハーブティーを飲んでもらおうと思っています。去年はハーブティーで少しは楽だったみたいだから。花粉が飛散する前から予防を始めるのが効果的らしいですからね。スギ花粉症の方にとっては辛い春になりそうですね。

Marble_080117_2 ☆今日のマーブル☆

陽光の中に居るのになぜか暖かいと思えない・・・マーブルはどうなのかな?

朝の陽光はまだ、暖かさが無い気がします

冷たい太陽の光って感じ

だんだんと暖かさが加わってくるんだとわたしは思っています(笑)

今朝も寒かったからマーブルはベストを着て散歩に行きました

マーブルは嫌がらずに服を着てくれるからとっても助かっています。マーブルのお友達のアイちゃんは服を着せると固まってしまうそうです。そんな子の話はよく聞きます。わたしだってレインコートはあんまり好きじゃない・・・とマーブルが言いそう(笑)

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2008年1月17日 (木)

海外ドラマ

今朝は一段と冷え込んでいます。今は青空が出ていますが、マーブルと散歩をしている時は小雪が舞っていました。部屋の中もストーブを付けているのに温度が上がりません。温かい物でも飲みながらブログを更新する事にします。温かなお供は紅茶です。

昔・・・わたしが高校生の頃、海外ドラマに夢中になっていました。今みたいにWOWOWとかスカパーなんて無かったから午後11時過ぎに放映される事が多かった時代です。あの頃は「ダラス」や「マイアミ・バイス」「特攻野郎・Aチーム」「白バイ野郎ジョン&パンチ」「探偵ハート&ハート」なんかを見ていました。う~ん、懐かしい。最近はWOWOWやスカパーで海外ドラマの放映がたくさんあるから懐かしいドラマも見られます。

最近は「LOST」や「24」なんかが流行ってるんだけど・・・わたしが夢中になって見てるのは“CSIシリーズ”。「CSI:科学捜査班」や「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」が面白いんです。それに「コールドケース」もお気に入り。もともと「シャーロック・ホームズの冒険」「名探偵ポアロ」「ジェシカおばさんの事件簿」の類が面白いと思うわたしだから流れ的にはCSIやコールドケースも頷けるかな(笑)レンタルDVDで借りるくらい嵌ってます。後、すご~く気になっているのが「プリズン・ブレイク」。これじゃあテレビの前から離れられなくなってしまいます(笑)

Marble_080117_1 ☆今日のマーブル☆

寒かった今朝はマーブルに新しいベストを着せました。暖かそうでしょう?

散歩の時に出会うお友達も興味津々でした(笑)飼い主さんも「暖かそう~」と言ってもらいました。暖かかったかどうかはマーブル自身に聞いてみないと判りません(笑)ちょっとカッコイイかな?

この写真を撮ったときも小雪が舞ってました。寒かったよね~、ブルブル。

このベストはクリスマスプレゼントでした。チャロへのクリスマスプレゼントは「レンジでチンする湯たんぽ」でした。チャロは外に居て寒いからね。気に入っているかどうか・・・枕にしているって噂を耳にするんですけどね。

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2008年1月16日 (水)

コレクション、増殖中

今朝も曇ってて寒いです。最高気温も10℃に届かないとか。寒の内らしい寒さ・・・これが普通なんですよね。

Image009 ☆ロウバイ☆

我が家の庭にあるロウバイの木が花をつけました

甘い香りが周囲に漂っています

冬枯れしている庭にレモン色の花が咲くと目立ちます

ロウバイの花が咲いている場所だけが暖かな雰囲気になっているから不思議です

去年よりも木が大きくなったせいか花の数も多くなりました

もうすぐ枝垂れ梅も花を咲かせそうです

今年はどこの梅も開花が早い気がします。やっぱり寒い日よりも暖かい日が多いからかもしれません。下関の気象台にある標準木はまだ、開花していないようです。

今日はブログを更新し終わったら居間にある飾り棚を整理しようと思っています。もう、読まない本もたくさん入っているし・・・ビデオテープも今となっては嵩張るばかりだから、違う所に居場所を見つけようと思っています。ビデオが結構、場所を取っているんですよね。DVDと比べるとビデオって厚いですよね。ビデオ全盛期の時はそんな事、思わなかったんですけどね。1986年からのW杯のビデオだけは居間の飾り棚に残しておきます(笑)

ビデオと本が無くなったらわたしが集めている「パヒュームボトル」やカップ&ソーサーをそこに異動させるつもりです。このコレクション達が徐々に増殖して納まりきらないんです(笑)カップ&ソーサーは頂き物もあるのですが、殆んどはわたしが一目惚れしたものなんです。好きな作家さんの作品が多くて・・・コーヒーや紅茶を飲むのにカップ&ソーサーって一人一組しか使わないんですけどね。それに最近はマグカップが活躍しているからカップ&ソーサーを使う事も少なくなっています(苦笑)

パヒュームボトルはカップ&ソーサーに比べると小さいですし、場所も取らないのですが、数が多くなっているんです。パヒュームボトルは繊細な色ガラスで出来ています。色が綺麗だったり形が面白い物も多いから魅力的なんです。雑貨屋さんでパヒュームボトルを見つけると手に取って・・・お買い上げ~ってなるんです(笑)わたしが持っているパヒュームボトルのコレクションで面白い物は、ボトル自体の形が象を模っていたり、ボトルの色ガラスの上に絵が描かれていたり、ボトルの蓋が鳥の形のものかな。近い内に写真も載せたいと思います。見ないと繊細さも綺麗さも面白さもよく判らないと思うので・・・お楽しみに。

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2008年1月15日 (火)

休み明け

3連休が終わっていつもの火曜日。休み明けは月曜日、と思ってしまうから今日が火曜日だと言うことを忘れてしまいます(笑)

Marble_080106_2 今朝は霜がひどくて寒い朝でした。曇っていたから余計に寒い気がして・・・外に出た瞬間、マーブルと一緒に「さぶっ」って震えました。ぬくぬくの室内にいるマーブルですが、寒くても“出たがらない”とか“外で遊ぶのが嫌”みたいな態度は取りません。外に出るのが嬉しいみたい。だってわたしより先に玄関に行くから。

←このマーブル、ちょっと美人に撮れてる~!!

いつもこんな顔してくれればいいのに。美人な顔もいいけれど・・・わたしは大笑いしているマーブルの顔が大好きなんだけどな。それと「何か企んでるな~」と思わせる顔も好き。

マーブルのぬいぐるみコレクションが割りと大きな藤のカゴに入りきらないくらい多くなりました。元々、外に出てたのもあるんですけどね。わたしが「マーブルのお土産」として小さなぬいぐるみを買ってきてから両親は旅行に行く度にぬいぐるみを買って来るんです。マーブルにも好き嫌いがあるみたいでお気に入りのぬいぐるみはマーブルのヨダレで表面がカピカピになってます(笑)もう、ぬいぐるみは十分です。

最近、わたしとdarlingの朝食のパンはホームベーカリーで焼いた「ライ麦入りソフト食パン」です。市販されているパンが美味しくない訳じゃないんだけどね。自分で作ると砂糖とか塩を増減出来るでしょう。それにライ麦や全粒粉、ドライフルーツを入れられるでしょう。これがいいんです。

わたしはライ麦パンにミルクティとリンゴ。darlingはパンの上にベーコンと焼いた玉子を載せて、飲み物はホットミルク。果物はリンゴ。栄養的に偏っているけど一日の内に必要な栄養素を摂ればいい、とわたしは思っているんです。たま~に前夜のサラダやスープが加わる事があります。朝は抜かずに食べる方です。朝を抜くとどうしても馬力が出なくて午前中の家事がなかなか進まない状態になります。それに苛立ってくるしね(笑)

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2008年1月12日 (土)

ジェイン・A・クレンツの「運命のいたずら」

Photo お気に入りの作家の一人、クレンツの「運命のいたずら」(原題:Twist of Fate)は彼女の初期の作品です。

*あらすじ* ハナ・ジェシットは大学で学生の適正を見抜いて各人に合った進路指導を仕事にしていた。この仕事が気に入っていて自信もあったハナは弟の会社を乗っ取ろうとしていた凄腕の投資家ギデオン・ケージに初対面の席で「あなたの生き方は間違っている」と忠告してしまう。そんなハナに無関心で居られなくなったギデオンはハナを追いかけ始める。高名な人類学者を伯母の遺品を整理するためにハナはカリブの孤島サンタ・アイネズに旅立とうとしていた時、空港でハナはギデオンに呼び止められる。何故かギデオンはハナの旅に同行したいと言い始めた。

進路指導カウンセラーという専門職に就いていて立派に自活しているハナは旧来の結婚観に縛られない女性。高名な人類学者であった伯母の故エリザベス・ノード女史の非常なまでの自己表現の道に憧れを抱き結婚という進路に踏み切れなかった。ギデオンは仕事の成功がすべてである勝負師のような人生を送ってきたが、ハナを追ってアリゾナ州ツーソンとワシントン州シアトル間を行き来し、さらには広大なアメリカを縦断してカリブの島へと飛び回る羽目に陥ってしまう。ギデオンはいつも軍服風のいでたちで自立心旺盛なハナを男を必要としないアマゾン族の女になぞらえていた。ハナは惹かれ合うギデオンと結婚という関係を結ぶのを躊躇っていた。それはギデオンのような個性の強い男性と結婚すれば自分を見失ってしまうのではないかという懸念があったからだ。

出会ってすぐにギデオンに忠告をしたハナ。そして弟の会社を救いたい為に勝負師のようなギデオン相手にカードゲームでイカサマまでしてしまう。そんなハナに強い興味を引かれたギデオン。そしてハナも個性の強いギデオンに多大な関心を寄せていた。楽園のようなカリブの孤島は二人の間にあった情熱に火をつけて燃え上がらせる。情熱を分かち合ってもハナは今後の生き方に迷っていた。伯母のように生きたいとも思うハナが伯母の遺品を持ち帰ってからハナの周りで不審な事が起き始める。

強いハナが迷う姿は誰にでも有るのかもしれない。仕事を持つ女性が結婚に踏み切れないでいるのはハナのように誰もが結婚に迷うからだと思う。結婚で自分は何を無くすのだろうか、何を得るのだろうかと考えるハナ。非婚女性が増える今日、ハナの迷いに共感出来る事が多いと思う。わたしにとっては結婚って正解だった気がする(笑)

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2008年1月11日 (金)

BGMは「KOBUKURO5296」

5296 2007年のレコード大賞はコブクロの「蕾」でしたよね。その「蕾」が収録されている最新アルバムです。

コブクロのアルバムって初期のを1枚持っているんですが、どの曲が良くて買ったのか今では思い出せないんです(笑)今回のアルバム「KOBUKURO 5296」はいい曲がいっぱい入ってました。テレビドラマの主題歌になっている曲もあるから聞いたことのある曲が多いです。

 1. 蒼く 優しく

 2. コイン

 3. 蕾(つぼみ)

 4. どんな空でも

 5. 君という名の翼

 6. WHITE DAYS

 7. 君 色

 8. 水面の蝶

 9. 風の中を

10. 月 光

11. 風見鶏

12. Diary

13. Fragile mind

“蕾”はテレビドラマ「東京タワー」の主題歌だったし、“蒼く 優しく”は「ドリーム☆アゲイン」の主題歌。“君という名の翼”も「レガッタ」の主題歌だったとか。ドラマは見ないけど主題歌は聞いたことがあるわたし。他にも“風見鶏”は進研ゼミ高校講座のCMソング。“WHITE DAYS”は明日、1月12日に公開される「銀色のシーズン」の主題歌です。

コブクロの歌は優しさが溢れている気がします。聞いていて和めるし聞きやすいのが好きです。泣きたくなるような切なさがあったりするんですけどね。今日のBGMは「5296」です。

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2008年1月10日 (木)

お気に入り追加

Photo ちょっと気になる作家の作品を読んでみました。これが以外に面白くてお気に入りの作家に追加です。作者の名前はテス・ジェリッツェン。彼女は内科医として働く傍ら育児休暇中に小説を書き始め、緻密な描写の医療サスペンスを多数発表しているそうです。

「真夜中に電話が鳴って」(原題:Call after Midnight)はテスのデビュー作です。

*あらすじ* 夫ジェフリーの死を告げる一本の電話からセイラの人生は狂い始める。セイラは結婚した相手の名前を知らなかった。信頼していた夫ジェフリーが名前も仕事も偽ったスパイだったと知った時、セイラの愛は幻と消えた。しかし、セイラは夫の死に疑問を抱くようになる。夫は生きているかもしれない。夫ジェフリーを探し出して真相を知らなければ前に進めない。セイラは夫の死を知らせてくれた国務省のニック・オハラと共にジェフリーの行方を追う。優しく包み込んでくれるニックにセイラも心を許すようになるが二人はセイラを追う組織とCIAの駆け引きの中で翻弄される。

セイラは国立衛生研究所に勤務する生物学者。彼女の世界は夫ジェフリーとミクロの世界が全て。窓の無い研究室で顕微鏡に向っているのが好きだったのに夫の死を知ってからはそこが息苦しくなっていた。結婚した相手の全てが偽りだったと判ると今まで彼に対する愛まで偽物だったようだと苦しむセイラ。こんなセイラと行動を共にするニックは正直すぎて外交官には向かないタイプ。思ったことを口にしたり同情心から関わらなくていい問題にまで関わってしまう。二人がジェフリーを追うのと同時にある組織がセイラを追い始める。そしてそこにCIAまで絡んでくる。

この本を読んでいて「本当に自分の夫の事を知っているのかな?」と思ってしまいました。全てを知るのは無理でしょうが、ある程度は知っているつもり(笑)もしかしたらわたしもセイラと一緒で夫の事を本当は何にも知らないのかもしれません。本の中でも離婚したニックが「妻の事を本当に知ったのは離婚してからだった」とか「二度の離婚で悟ったんだ」っていう件は男も女も相手を知ろうと努力するけれどそれがいつも報われる訳ではないと言っているみたいでした。男と女って難しいですね。

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2008年1月 9日 (水)

問題発生!

昨日もいつもの通りにPCの前に座り「さ~てブログを更新しよう」と思っていたのですが、何故か「サイトが見つからない」と画面表示が出るじゃないですか。え~っ、昨日まではちゃんとniftyに繋がったのに。接触が悪いの?それともメンテ?でもメンテのお知らせなんて来てなかったし・・・どんな事をしてもサイトに繋がらなくて仕方なくブログ更新を諦めました。あれこれと思い当たる事は全~部試してみたんですけどね。

darlingが帰って来てから見て貰いました。darlingは「PCの買い替え時期かな?」って言ってましたが、今のPCで何の不自由もないし買い換えなくてもいいと思うんですけどね。原因は光ケーブルの方だったようです。HPの「最新情報に更新」で情報を更新したらいつもと同じようにインターネットに繋がりました。原因が分からなくてサイトに繋がらなかったらどうしようかと思ってました。

ここ2~3日、3月並の暖かさが続いています。今週末からまた、寒くなるといってましたから来週末くらいはスキーに行けるかもです(笑)

Marble071230_3 顔でかのマーブル

☆今日のマーブル☆ 最近、お腹周りが太くなったと思うマーブル。「メタボマー」とdarlingに言われています(笑)散歩の時に走り回っているのですが、家の中では暖かな部屋でゴロ~ン、ゴロ~ンとまるでセイウチかトドのようです。だから太るのも当たり前かな。もう少し体を引き締めなきゃいけませんね。マーブル。

マーブルのシャンプーをエコな物に変えました。希釈して使えるタイプで自然にも優しいんです。コンディショナーも同じものに変えたのですが、容量が少ないからちょっと値段的には高くつきそうです。その代わり香りもいいし、毛艶も良くなっています。今からは自然の事、地球の事を考えて商品購入をしないといけないな~って考えてます。

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2008年1月 7日 (月)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきました

土曜日はdarlingと久々にデートでした。それもdarlingが見たいと言っていた映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行きました。上映期間が11日までと迫っていたので時間の取れた土曜日の夕方から映画デートになりました。

Always_2_2

*あらすじ* 昭和34年、高度経済成長時代に足を踏み入れたこの年。ヒロミ(小雪)を想いながら淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来た。淳之介に対する茶川の強い思いを知り一旦は諦めた川渕だったが、「淳之介が人並みの暮らしをしていないと確証を得たら今度こそ淳之介を連れ帰る」と言い残して帰って行った。鈴木オートでは則文(堤真一)の親戚、鈴木大作(平田満)が事業に失敗したために娘の美加(小池彩夢)を預かる事になった。お嬢様育ちの美加は今までの生活と一変した環境に戸惑いを隠せない。六子は一緒に上京した幼馴染の武雄(浅利陽介)と偶然再会する。

古き良き時代。今のように殺伐とした時代ではなく隣近所が家族のようなあの時代が描かれています。昔はこうだったよね。そうそうこんなのもあったよね・・・昭和の時代を少しでも知っているわたし達やこの時代に青春を謳歌していた年配の人、両親とも話が弾むこと間違い無しの色々な懐かしさがこの映画にはあります。昭和の子供や大人。ファッションや髪型。走る車や電車、飛行機にまで拘って作ってある映画です。

山崎貴監督は特撮、それもCGを使った映像作家として様々な賞を受賞しているだけあってCGを使っているとは思わせない自然さを映画の中に出しています。オープニングからゴジラが出てくるのも面白かったし、羽田空港や飛行機のDC-6B、特急こだま号のシーンなんかはとてもバックがCGとは思えません。DC-6Bって今でもアラスカで飛んでいるそうです。音だけはアラスカまで録音しに行ったんですって。

「美加ちゃんが来たからお肉を奮発しちゃった」と言うトモエに美加が「すき焼きのお肉は牛肉でしょう。これ豚肉じゃない」って言うシーンがあるんです。お肉が牛肉でなくて豚肉の時代もあったんですよね。これって30年代は普通だったのかも。内風呂が無くて銭湯に行く時代。洗濯板がまだあり、洗濯機にはローラーがついていて洗濯物を絞るなんて・・・わたしでも経験した事ないです。自転車の三角乗りにベーゴマならまだついていけますけどね(笑)こんな「懐かしい」と思わせる映画だから客層も年齢が高かったです。

六ちゃんが友達と見に行った映画が「嵐を呼ぶ男」。映画館から出て来る男性が何故かみんな肩を怒らせて裕次郎みたいに歩いているのがおかしかった。この映画館の出入り口のシーンは宇部市で撮影されたんです。宇部にある「渡辺翁記念会館」で行われたんです。エキストラも360人参加したらしいです。う~ん、長いシーンじゃないけど嬉しいですね。笑いもいっぱいですが、最後には泣かせてくれる映画でした。今年もたくさんの映画が見られるといいな~と思っているわたしです。

原作の西岸良平さんが「ビッグコミックオリジナル」で連載されている「三丁目の夕日」はとてもほのぼのとしているんですが、30年代の世の中を色々な視点から描いている漫画です。わたしはこの時代は知らないけれど懐かしいと思う事も多いのですが、darlingにとっては馴染み深いものもあるようです。そして驚いた事にテツにとってはとても新鮮で面白いそうです。「三丁目の夕日」はテツの愛読書でもあります(笑)

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日常が戻って来ました

久し振りのブログ更新です。やっとお正月気分も抜けて日常が戻って来ました(笑)皆さんのお正月はいかがでしたか?我が家のお正月は妹家族が帰って来て賑やかでした。

先ず、テツが2日に一人でやって来て、3日は朝から妹夫婦が来て、部活が終わってからチッポが来ました。3日は妹と二人で雑貨屋さんに福袋を買いに出かけ、帰って来てからは年賀状が足りなかったという妹に年賀状を印刷してあげて・・・夕方からはみんな揃って賑やかな食事になりました。頂いた松葉ガニの夕食でした。

4日は妹にチッポも加わって3人で行きつけのブティックに福袋を買いに出かけました。このショップの福袋は毎年、darlingからのプレゼント。すぐに着られそうなタートルやジャケットが入ってました。妹とチッポもdarlingから福袋をプレゼントされてとても喜んでいました。一番いいものをゲットしたのはチッポ。Aラインのコートが入っていたんです。これがスポーティーにも着こなせるデザインでチッポは大喜びでした。この後は3人でランチに行きました。イタリア料理のお店で味もいいしリーズナブルな料金のお店はこの時が2度目です。美味しいピザやドリア等をたらふく食べ、ショッピングモールでブラブラと買い物を済ませて家に帰りました。妹家族は夕食を済ませてから帰って行きました。次の日から妹は仕事、チッポも部活らしいです。妹の旦那さんは7日・・・今日まで山口県にいるようです。その後は単身赴任先の東京に帰るとか。

年末からの休みもあっと言う間に終わってしまいますね。darlingも今週は友人と飲みに行く事と東京出張が入っています。本格的に仕事が始まりますね。わたしも今日から本格的に主婦業に戻ります。今日は「七草」ですね。今晩は七草粥を作って食べるつもりでいます。

高校サッカーは山口県代表の「高川学園」がベスト4にまで行ったんですけどね。昨日、藤枝東に1-0で負けてしまいました。頑張っていたんですけどね。力の差があったのが試合を見ていて判りました。ベスト4まで勝ち残れた選手達に「いい試合をありがとう。お疲れ様でした」と言いたいです。決勝は流通経済大付属vs藤枝東。どんな決勝になるのかとても楽しみです。

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2008年1月 2日 (水)

今日もゆっくり

今日もTVで「箱根駅伝」を見ながらゆっくりしています。今年の箱根駅伝往路は天気も良くて選手にとってもコンディションがよさそうです。波乱は去年優勝した順大がまさか、まさかの最下位で2区にたすきを繋ぐ事になりました。ここからの追い上げも出来なくて・・・4区までトップを走っていた山梨学院大が5区の山登りで早稲田、駒大に抜かれてしまいました。やっぱり山登りで順位が変わりますね。早稲田が先頭をひた走っています。早稲田が往路優勝かな。昨年、山の神と言われた今井さんがゲスト出演しているんだけど・・・順大は12位。順位を上げて来たけどまだまだですね。

夕方からテツが一足先にやって来ます。妹家族は今日、博多に買い物に行ってますが、テツは行かなかったみたい。妹家族は明日の朝に来るそうです。明日から我が家も賑やかになります。まあ、男性陣は酒盛りになるんでしょうけどね。

Marble071230_1 寝正月のマーブル

☆今日のマーブル☆ の~んびりとしたお正月を迎えてマーブルも寝正月です。外は寒波の影響で寒いから暖かな室内でゴロ~ンとしているのって正解かも。

午後からは太陽も出てきたから天気が良くなりそうです。寒さも和らぎそうです。明日はdarlingとマーブルの朝の散歩にわたしも参加しようと思います。朝、寒くないといいんだけど。マーブルはわたしとdarlingが一緒だとわたしに対抗心を持つみたいです(笑)マーブルは大好きなdarlingが一緒だとわたしをライバル視します。ちょっと笑えます。

駅伝の後は高校サッカー。山口県から出ている高川学園の2回戦の試合があるんです。1回戦は3-0で岐阜工に勝ったけど今日はどうかな。

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2008年1月 1日 (火)

今年もよろしく

今年もよろしく
寒波襲来で寒い新年になりました。今年は昨年、不幸がありましたので新年のご挨拶はご遠慮しています。今年もマイペースにブログを楽しみたいと思っているわたしです。どうぞ今年もよろしくお願いします!
我が家は完全に寝正月です(笑)ゆっくりと起きてからお節料理とお雑煮を食べました。darlingと父は朝から酒盛りで宴会モードに突入です。その後はテレビでニューイヤー駅伝。箱根駅伝で山のスペシャリストだった今井君がトヨタ自動車九州の選手として頑張っていました。去年は「山の神」と呼ばれていましたね。次はサッカーの天皇杯。鹿島が2冠達成です〜!新年早々から本当に嬉しいです。今シーズンこそは鹿島サッカースタジアムに行って応援するぞ〜。あ〜まだ、お腹が空いてない。さて、今夜は何を食べようかな。皆さんはどんな新年をお過ごしですか?
皆さんにとって今年が幸せな一年になりますように。
年初めにマーブルの写真を選びました。クリスマスプレゼントの新しいTシャツを着ています。マーブル、チャロのこともよろしくお願いします!

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