2007年1月 8日 (月)

正月休みは今日まで

今日までがわたしの正月休み~!起床は正午近く。でも7時過ぎには目覚めていました。やっぱり最近は2度寝が出来ません。これってちょっと悲しい。ちょっと変な言い方だけど若い頃は寝溜めが出来ていたのにね。だからベッドの中でゴロ~ン、ゴロ~ンってしながら漫画を読んでいました。さ~て明日からはいつもと同じ日々が始まります。

台風並みの低気圧が東に離れて今日は雲が多いながらも太陽も顔を出しています。皆さんの所では被害はありませんでしたか?大雪になったり風で物が飛ばされたり・・・大きな被害が出た所もありますね。わたしが住んでいる宇部は風が強いものの被害はありませんでした。我が家の小さな温室が傾いたくらいかな。

Gaku3

「岳 -ガク- ③」

いつも新刊が出たら紹介しているわたしの大好きな漫画本です

主人公の島崎三歩君と関わりを持つ人々が繰り広げる人間模様は心に響いてきます

山には登らないわたしが山の魅力の一端に触れられます

山の怖さの裏にある魅力に引き付けられます。スキーの時に山頂近くまでリフトで上がります。その時、自分の前に現れる世界にわたしはいつも魅了されます。天気が悪くても良くても山の見せてくれる顔はステキです。皆さんも山の魅力の一端に触れて下さい。三歩君と一緒に山に登りましょう。

Marble_070106_1 ☆今日のマーブル☆

いつもお気に入りのクッションを枕にゴロゴロしているマーブル

毎日リラックスタイムがいっぱいあるマーブルです

こんな穏やかな顔で寝てるかと思えばお腹を丸出しにした寝姿で寝てる事もあるなんて・・・・

もしかしたらわたしがまだ見た事のない寝姿があったりして

それは無いかな(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

お気に入りのマンガ本

最近のマンガ本ってビニール袋に入っているから表紙とか折れたり汚れたりしてなくて綺麗ですよね。でも、中を見て買いたいって事もありませんか?そんなマンガ本の中で「試し読み大歓迎:ビニールパックをかけないで下さい」というのがあるんです。

そのマンガ本はビックコミックオリジナルの増刊号に掲載された『岳 -ガク-』といいます。作者は石塚真一さん。このマンガ本の帯に「クライミングの魅力と怖さと山に登る人間の素晴らしさが描かれています。山に登る人には必ず読んでもらいたい、山に登らない人にも読んでもらいたい作品です」と書かれています。

主人公の島崎三歩は山岳救助の民間ボランティア。彼は世界中の巨峰を登り歩き、高度な山岳技術と山の素晴らしさと、事故の悲劇を知る男なんです。冬山でも夏山でも遭難した人を救助に向かうんです。この三歩君の遭難者にかける言葉に感動します。死者に対してであれ生きた人に対してであれ三歩君の言葉には優しさと思いやりがあるんです。

三歩君がある青年に「山に捨てても怒られない物、知ってる?」と聞くんです。

青年は「水とか・・・あとは・・・」

三歩君はこう答えるんです。「ゴミと命以外ぜ~んぶ」

わたしは山には登りませんが、この『岳 -ガク-』を読みながら山に登った気分を味わっています。山の魅力には逆らい難いものがあるんですね。わたしの知り合いにも山に登る人がいます。その人も「そこに山があるから登る」んだそうです。山に登られる方、山に登られない方、どちらの人にもこのマンガ本はお勧めです。お暇な時にでも手に取って見て下さい。

Photo_5  画像が小さくてすみません。

小学館 発行

定価 550円

| | コメント (10) | トラックバック (0)