2008年1月18日 (金)

冷え切ってます

今朝は昨日よりもキーンと冷えてます。散歩の時に耳が痛くなるしニット手袋をしていても指先が冷たくなりました。天気は良さそうだけど午後からは下り坂だと言ってました。宇部市の水瓶であるダム湖の水位が少しだけ改善したんです。これに気を緩める事無く節水を続けないとね。

日本を取り巻く経済界も冷え込んでいますね。サブプライム問題の影響はアメリカ大手銀行だけでなくて日本にも影響を及ぼしています。政府が無策だから日本株は一人負けしているし・・・これで景気が後退しないって楽観している日銀はおかしい。市場の下げ幅は大きいのに反発しても上げ幅は下げ幅の半分も取り戻せない状況。原油高を発端に様々なものの値上げの中にいる庶民は財布の紐を緩めようとは思わない・・・これじゃあ景気が良くなる訳も無く、日銀が言うように秋頃から上向きになるとは思えません。日本はこれからどうなるんでしょうね。

今年はスギ花粉の飛散量が昨年の3倍らしいです。昨年夏の猛暑にこの寒気が飛散量を多くするそうです。山口県では1月初めに飛散を確認したらしいです。去年まではスギ花粉にも無関心だったんですけどね。dalingが昨年、突然スギ花粉症を発症してからは人事じゃなくなりました。darlingにもそろそろ花粉症対策にハーブティーを飲んでもらおうと思っています。去年はハーブティーで少しは楽だったみたいだから。花粉が飛散する前から予防を始めるのが効果的らしいですからね。スギ花粉症の方にとっては辛い春になりそうですね。

Marble_080117_2 ☆今日のマーブル☆

陽光の中に居るのになぜか暖かいと思えない・・・マーブルはどうなのかな?

朝の陽光はまだ、暖かさが無い気がします

冷たい太陽の光って感じ

だんだんと暖かさが加わってくるんだとわたしは思っています(笑)

今朝も寒かったからマーブルはベストを着て散歩に行きました

マーブルは嫌がらずに服を着てくれるからとっても助かっています。マーブルのお友達のアイちゃんは服を着せると固まってしまうそうです。そんな子の話はよく聞きます。わたしだってレインコートはあんまり好きじゃない・・・とマーブルが言いそう(笑)

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2007年11月 9日 (金)

スキーも大丈夫

昨日は下関の病院に行って来ました。以前、お世話になっていた先天性心疾患を診ておられる先生の所に検査結果を持ってこれからの事を相談しに行って来ました。先生は「このまま様子を見ましょう」と言われました。あの時以来、胸の痛みもないから今すぐに手を打たなくてもいいようです。胸の痛みの回数が増えるようならもう少し詳しい検査をすればいいんですって。半年に一度、宇部の病院で心電図、X線、心エコーの検査をする事になりました。これで安心してスキーに行けます。下関の病院の先生に「スキーに行くのは良いけど、2000m以上の所には登らないように」と言われました。わたしの血中酸素量が普通の人より少ないから酸素が薄い所まで行くのは良くないそうです。そんなに高い所には行きません(笑)

ブログネタにされる・・・とdarlingが言っていた事があったんだけど昨夜の事が思い出せない。何だったかな?わたしも一緒になって笑ったんだけどね。これって歳のせいかな?それとも忙し過ぎて覚えてないだけ?覚えてないだけ・・・って事にしておきます(笑)

ブログの本格的な復活は来週からになりそうです。いつもお邪魔しているブログにもお邪魔出来ていません。ご心配なさっているんじゃないでしょうか。来週にはブログにお邪魔させて頂きます。

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道の駅フェニックスから見える青い海と奇岩です。下に見える奇岩まで下りる階段もありました。下りて散策するのも面白そうでした。

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2007年10月18日 (木)

お腹と背中がくっ付く

今日は朝から空腹を抱えたまま。今もまだ、空腹は解消されていません。検査で朝食も昼食も摂れない過酷な状況が続いて(泣)・・・検査が終わった午後2時過ぎにやっとチョコレートとフルーツジュースを口に出来ました。これで不機嫌な胃袋を宥める事に成功しました。検査とはいえ、昨夜の9時以降から検査終了まで口にしていいのは水と今、服用している薬だけ。だからずっとミネラルウォーターで空腹を紛らわせていました(苦笑)

今回、わたしが受けた検査は「薬剤負荷心筋血流シンチグラフィ検査」。簡単に検査を説明すると微量の放射性物質でマーキングした診断薬を注射して外部からガンマカメラで撮影するんです。薬剤で負荷を与えた時と安静時の違いで判断するらしいです。これで何が判るのか・・・心臓に十分な血液が行き届いているか、冠動脈疾患の有無、さらなる検査が必要かどうか。検査結果は今、わたしがかかっている先生の所に届けられるそうです。どんな結果が出るのかな。

あ~、お腹が空いた。早くご飯にならないかな。今日は母が夕食を担当してくれてます。今夜の夕食は何かな?楽しみ、楽しみ。

Marble_0710055 ☆今日のマーブル☆

眠たいんだけどわたしが写真を撮ろうと携帯電話を構えているから眠れない

目を閉じていても気が気じゃないから・・・すぐに目を開けてしまう(笑)

これってすご~く意地悪?ねぇ、マーブル

眠気に勝てないからもう、まぶたが下りて来ました。わたしが写真を撮った後、緊張が解けて完全に脱力。リラックスしていました。

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2007年9月19日 (水)

夏バテ解消

窓から見える空は青い。風が強く吹いているけれど・・・暑さを追い遣る力は無いみたいで風が生ぬるくなってきました。暑さが息を吹き返したのか今日は最高気温が35℃に迫ると言ってました。何だか未だ、夏を感じさせるから運動会がピンと来ないんですが、小学校の運動会の練習は先生の声が大きくなり熱が入って来た感じです。暑いだろうな~。

Marble_070910_2 ☆今日のマーブル☆

久々にマーブル登場です

先週は夏バテだったのか食も進まずオヤツも少ししか口にしなかったマーブルが週末にテツやチッポが来てから元気を取り戻しました

朝ごはんも少し食べるようになったし、グッタリして元気が無かったのが嘘の様に今は目もキラキラで元気ハツラツ。やっぱりマーブルは元気なのが一番

今日は今からCT検査に行ってきます。今のわたしの心臓の状態を知るためなんですって。CTは「断面図」って感覚なんだけど今日、受けるCTは3Dで心臓を見ることが出来るんだとか。検査の為の医療機器って日々進歩しているんですね。患者に負担をかけないのが一番ですけどね。わたしの行く病院は家から近いから助かります。

わたしの住む宇部市は大学病院をはじめ、総合病院が2つくらいあるんです。病院に関しては恵まれている地域だと思います。現在は大病院も経営破綻する時代ですからね。そのしわ寄せが来るのはそこの地域の住民なんですよね。産科や小児科が地域から消えているそうですね。医者を目指す人はこれから未来を担う子供達の為に産科や小児科の先生になって欲しいものです。歯科の先生になる人は多いんでしょうね。わたしの住む地域でも歯科医院が“雨後の筍”のように出来ています。

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2007年9月14日 (金)

医は仁術?

医は仁術『損得を度外視して奉仕的に治療することが期待される医道の称』と言いませんか。とはいえ最近は職業人としての意識が先に立ちすぎるため「算術」という評判もあると新明解「国語辞典」に書かれてました。

医は算術・・・どころか救急ではない患者のカルテが内科、循環器科に無いからとカルテのある整形外科や神経内科に回すのはどうしてなんでしょう。患者が「胸が痛い」と言っているのに整形外科?交通事故でもないのに。神経内科?頭は痛くないの。その後はタライ回しにされました。その挙句に「夜間診療している病院」を紹介します?自分達で診るつもりはないんかい!はっきり言って救急車で運ばれた急患しか診る気はないみたいです。それもおかしくないですか?

こんな受け入れ態勢だから妊婦さんをタライ回しにするんですよ。『触らぬ神に祟りなし』と言っているのと同じじゃないですか。カルテがないから治療方法が解らないなんて・・・医者としての知識も度量もないじゃないですか。専門の勉強をした集団でしょう?大学病院なんだから。高度な医療器具だってあるのに。人を助ける気持ちがあるのか疑問です。この背景には医療ミスやそれに関する訴訟を恐れての事なんでしょうが、それは人間として人の命に関わる仕事を選んだ人として間違っていると思います。一生懸命に人の命を助けるのが医者の使命だと、わたしは思います。

大きくて高度な設備のある大学病院よりも民間の総合病院の方が人の命を大切にしていると感じたのはわたしだけでしょうか?もう少し医療のあり方や医者とは何かを考えなければいけないのではないのでしょうか?誰でも命は一つしかないんですから。

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一泊二日

昨日はちょっとしたアクシデント発生でブログをアップ出来ませんでしたが、ブログねたをたくさん仕入れる機械に恵まれました。

一泊二日って聞けば「小旅行」って思うでしょう?実は病院に「小旅行」というか「経過観察のための入院」をしていました。今日はブログをアップ出来るほど絶好調です(笑)darlingの方が心配で体調不良かも。

一昨日の夜、お花の稽古が終わってから五輪代表のアジア予選を見ている頃から胸の真ん中が何だか痛い。『まっ、その内治るでしょう』って軽~く思っていたらイライラするような試合が終わってからも治らない。どころか痛みが強くなった感じさえするんです。『これはやばいかな・・・』と思いdarlingに夜間診療している病院にTELしてもらったけど・・・カルテが無いからたらい回しされ、挙句に違う病院を紹介するんですよ。「これでも大学病院かよ!」ってdarlingはおかんむり。次にかかりつけの先生にTELしたら夜間でも受け入れて貰えそうな家から近い総合病院を教えて貰いました。その総合病院にTELしたら「診察します」って言って貰えたからタクシーで病院に行きました。

もちろんカルテは無いし飛び込みなのに受付の人も看護婦さんも親切で・・・門前払いした山口大病院とは大違い。当直医の先生は泌尿器科の先生だったけど「今、循環器専門の先生を呼び出していますから」と安心させて下さいました。この泌尿器科の先生が勉強熱心な先生で循環器の先生が聴診された後、「すみません、心音を聴かせて貰っていいですか」と言われたんです。循環器の先生がわたしの心音を聴きたがるのはよくあるんですけどね。泌尿器科の先生にはどんな風に聞こえたのかな。ただの心雑音?(笑)

循環器の先生が来られる前に予備検査をしていた看護婦さんが固まった。何だろうと思ったら血中酸素量の数値を見て驚いているんです。だから「あのわたしいつも85~90くらいなんです」って言ったら「えっ、じゃあこれで普通なんですね。86だから」と引きつった笑顔を返されて・・・わたし静脈血と動脈血が心臓の中で混ざり合っているから血中の酸素量が少ないんです。普通の人は95以上あるからそんな人が86とかだったら息切れが激しくて動けないでしょうけどね。

循環器の若い先生が来られてまず、問診。先天性心臓疾患があること、診断された病名を知らせてから今の症状について訊かれました。胸の痛みはピークの時の半分くらいに軽減はしてましたけど、聴診、血液検査、X線、心電図、心エコーと一通りの検査をしてもらいました。まあ、どの検査でも異常が現れるんですけどね。先生は胸痛=心筋梗塞か狭心症の発作を頭に浮かべられたんだと思います。でも、何処にも心筋梗塞、狭心症の兆候はなくて「経過観察をして翌日にもう一度、本格的に検査をしたい」と言われたので即OKしました。本格的に検査をしたのはもう、十数年前だったから。先生としてはあまりお目にかかれない面白い患者にぶつかったと思われたかも(笑)それで病院に入院。

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